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アナログ人間とデジタル人間の大きな違いって何なのか?考えてみた。

こんばんは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。

今日は久しぶりに昔の友人に会って、色々な話をして来ました。

ランチをご馳走になり、CAFEでアイスコーヒーなどをいただきながら2時間ちょっとの有意義な時を過ごす。

 

 

最初の話は、彼が面倒見てた友人が近々に株式を上場することを企みその為の活動をしているから、何とか揺すぶって「お金」にならないだろうか?との彼にとって都合の良いことから始まった。

きっかけは、失敗した事業の残務整理を頼まれたのだが経費も出さないは電話にも出なくなってしまったので、頭に来たという。

 

個人的な感情論は抜きにして、何をネタに勝負するの?

考えが及ばない様子だ。

 

じゃ、色々とその友人との経緯や、その他面倒を見てた頃の中からどんなことでも良いから小さなネタを探してよと頼む。

 

そんな時にその失敗させた事業の中に、地代の未払いがあったという。

その事業というのが、田んぼのようなところに「池」を作り、「ゼオライト」を使って、「鮭」の養殖をしていたのだ。

陸でやる魚の養殖事業、今は結構な魚種で色々なところでやっているけど、始めた当初は珍しかった。

 

その養魚場の土地を購入せずに借りていたので、その地代を何年間か払っていなかったという。

そして、その養魚場は知り合いの別の養殖業者にタダ同然で任せたけど、地主さんとは上手く付き合ってくれていると。

そしたら、その業者さんに頼みその地代回収のための委任状と請求書を貰ってよと指図する。

この委任状を弁護士さんに委ねて債権回収をさせるかと。

それともここでは書けないとっておきの手を使う?

 

 

まあ、兎に角、僕の調査網で調べてよということになる。

 

僕の答えは、狙われたらお仕舞いだから上場だけはさせないよ。

 

だって大昔にこの友人とやらがシステム金融をやっていたのを僕は忘れていないから、この当時の個人的な怨みもある。

 

感情論に時効は無いのである。

 

 

 

そして、彼が愚痴ったのが「俺はアナログだから」という一言。

『俺は、デジタルというかITスキルは一段とアップしたよ』と答え、ここ3年近く会わなかった理由とスキルのことを話す。

 

の一方で、会わなかった間に彼がやっていたのが「リサイクルビジネス」。

知り合いの管財人弁護士さんから頼まれての、動産や不動産の処理。

 

主として動産しかやらせて貰えなかったようだが、美味しいのは不動産であることは、周知の事実だ。

この動産も、最近は「自動車」もあるというから少しは成長しているようだ、80歳にしては。

 

平均寿命を生きられたんだから大したものだと褒めてあげると満更でもない様子、少し後退気味だが頭髪も黒々してる、若い。

 

青森の盛岡出身なのだが、中学から早稲田で大学卒業までお手伝いさんが付いていたという「おぼっちゃま」。

その早稲田大学の時代に、「アメリカンフットボール」部を自分たちで作ったというのが、彼最大の自慢話でもある。

お金持ちの道楽息子たちで(笑)

 

 

今のリサイクルビジネスの欠陥は、一緒に組んでる弁護士さん担当の社長が、右から左に道具屋に売りさばくだけなので利益が薄すぎると嘆く。

ここで踏ん張って倉庫でも借りて、「リサイクルショップ」をしたいと数年前に使えなくなっていたはずの候補物件が今も生きているというので呆れたが、この候補物件こそが僕の「宝の山」

 

大きな国道から一歩入った裏通りの2階建て、40坪ずつ使えたはずの駐車場だけでも20台は使える便利な物件。

なので、1階は「リサイクルショップ」をやり、2階は「民泊」で貸す、そして駐車場の一部は「中古自動車の委託販売」をする。

 

これをアナログのあなただけでは出来ないでしょ、パワーアップしたデジタルの僕がシナリオを書き、システムを作ったらどうなると思うと、近未来の成功シーンをアナログ頭脳に擦り込んだ。

 

分かっていると思うけど、何のビジネスでもシステム化出来ない事業はやっちゃいけないんだよ。

と、諭しながら悪魔のささやきをつぶやき、簡単なシュミレーションをして、即その数字を教える。

 

 

この辺が、フルコミ営業マンを指導していた僕の習性が最も生かせるところでもある。

 

人をその気にさせるのは、クロージングが全てだ。

 

このクロージングが上手いか下手かで、使う側と使われる側に別れるのも仕方ないことだと思う。

僕がいつも使う側の立場にいられたのは、事業計画が描け、シナリオが書け、クロージングができ、事業そのものをシステム化できるという、数々の失敗の経験知から得たスキルがあったからこそだ。

 

 

そして今の僕は、昔と違って自分で資本を集める必要が無い。

それは、サイトを作成したりブログをカスタマイズしたり、インターネット上から集客出来るというデジタル世界のスキルを手に入れたから。

 

 

リアルな世界とデジタルな世界の両方で必要なスキルを身に付けた
からこそ、堂々と士業の先生方の営業代行なども出来る。

 

管財人弁護士さんの営業なども、ネットを使いこなせさえすれば面白い世界が開けてくるからね、一つの成功事例があるんだから。

 

ということで、近いうちにその候補物件を自分の目で見て確認してきます、「絵」を描くのはその後として。

 

 

 

そして、「民泊」シュミレーションもしてたところ、彼の親戚が福島の飯坂温泉の閉めてしまっている「和風旅館」の話が出てくる。

これも4~5年前に大震災の復興のために入っている人たちの寮というか「飯場」として使おうかと話題になっていたところ。

 

本音では、売却を希望しているらしいけど、一度僕が借り受けて「民泊」ビジネスを軌道に乗せ、その実態を民泊ビジネスをやりたがっている「オーナー」に特に数字を見せて利回りを教える。

間違いなく、普通の不動産投資よりは良い利回りが出せるはず。

 

 

だって民泊は最初から世界一の「airbnb」の「システム」が低料金で使えるから、このシステムに乗るだけで成功が見えてくる。

だからこそ僕が現地に乗り込んで、毎日温泉気分で「お客様」の身になって色々とアイデアを出せば上手くいく。

 

これも現地で、現物を見てこないことには何も進まない。

コツコツとやっているネット作業に飽きた時にでも、両方の物件を見てきてやるかやらないかの判断をさせて貰う事になった。

 

 

 

たまには外に出て「お金の匂い」がする話をしてこないとね、パソコン相手じゃ何も匂わないから寂しいよ。

 

 

僕のお昼代とコーヒー代だけで、少しは夢が見れるようになったんだから彼にとっては「安い買い物」だったと思うよ。

 

 

 

じゃあ、またね。

 

 

 

 

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

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