30代女性の三大悩みは、結婚・出産・仕事関係です。

30代女性の三大悩みは、結婚・出産・仕事関係です。

こんにちは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。
今朝、頭の中を整理しながらこれからのビジネスを考えていた時に「ママの倶楽部」の会員さんのことが気になって、30代女性の三大悩みはと調べたら結婚・出産・仕事関係と出てきた。

 

僕が昔付き合ってたママたちも、同じような悩みを持っていたのかと思い出したら本当に申し訳ない気持ちが一杯甦ってきた。

 

つい先日も、伊勢佐木町の裏通りを歩いていた時にふっと思い出したのが小さなスナックをやってたママさんのことだった。
僕が当時23才の時に付き合い始めてというか同棲してた時が僕より6才年上だったから29才だったはずだよね。

それから5年間も。

今で言う「アラサー」女性だ。

 

 
結婚の悩みは、僕の前の彼氏とはあったのかもしれないが僕との間には無かったと思う。

これが僕特有なノー天気で天然なところかも知れない。

 

が、僕は過去において一度も前に付き合ってたであろう男性のことや初体験のこと、男性遍歴などを気にしたことが無い。

 

 
いつも二人でいられることに感謝し、二人だけの世界にひたっていたかっただけだった。
二人でいられるっていう、小さなしあわせを実感していられればそれだけで充分だった。

 

だから彼女とも、紙一枚で繋がったような結婚に僕は全然興味が無かったけど、新婚旅行というかそこそこ旅には出た。

 
25才の時に初めて海外旅行に行ったシンガポール、二度目の香港、三度目のグアム、それぞれの記憶は直ぐに甦ってくる。

 

国内旅行も、雪祭りがあるといえば札幌、伊勢海老が解禁になったといえば伊勢志摩と伊勢神宮、ステーキが食べたくなったといって神戸、昔の歴史に触れたくなってとか懐石料理が食べたくなって京都、菖蒲が見たくて潮来やついでに鹿島神宮とかにも行った。

 

お互いにそこそこの経済力があったので、外食しかしなかったから横浜や東京での食べ歩きは趣味のようだった。

 

でも、彼女は心の中では満たされていなかったのかもね。

 

 
出産というのも、当時の僕には考えられないことだったけど、彼女は子供が欲しかったのかもしれない。

一言でもそれにふれると気まずい思いになりそうだから遠慮していてくれたのかも、年上だからってことでのやせ我慢?
それとこのことは、僕も思い出したくない過去もある。
ごめんなさいね、別の機会に書くかも。

 

 
仕事関係の悩みは、当然接客業をしている限り当たり前のようにある。

これは、僕は聞き役に徹して自分の意見は殆ど言わなかった。
お客様のことや、ホステスさんのことなどで聞きたいことも無かったから。

 
けど、毎晩のように何かしら聞かせられるので、嫌なことを早く忘れさせるようにいつもセックスに励んだ(笑)
お互いに肌が合うのが一番だとわきまえているから、ちょっとした前戯からトップスピードへと転換できた。

 
僕の変な趣味なのか、当時流行った「エマニエル夫人」という映画に刺激されて、シンガポールではケーブルカーの中とか、新幹線のトイレの中とかの異次元空間での思い出も多い。

 

一時的にヒモのような時もあったけど、自分の夢に賭けてるという姿勢には共感してくれていた。

 

 

 

女性の三大悩みといわれても、人それぞれの受けとめかたが違っているでしょうけど、年齢には関係なく自分自身で時間をかけて解決していくしか良い方法はないのではないでしょうか?
ヘレンケラーさんのような普通の人から見れば三重苦の中に生きていた人でも、本当に苦労されましたかって聞けば苦労ではなかったと答えられるような気もする。

 

 

どんな悩みも、自分の心の中にあるものだから絶対に人には覗くことができない。

 

僕は、覗きたくもないから無関心を装っていたのかも知れない。

卑怯だと言われるかもしれないけど、僕の心の中を見えるのは僕しかいないのは事実だ。

 

上っ面の一時的な慰め方は、本人のために決して良くないことだ。

 

 

 

男と女の関係は、フィフティーフィフティーである。

女性に悩みがあれば、男性にもある。

決してどちらの比重が高いわけでもない。

 

 

二人の仲の問題であれば、お互いが納得できるまで話し合うべきで何をさしおいてもコミュニケーションを大切にすることだと思う。

 

僕がセックスを一番大事なことだと思うのは、男も女も生まれた時は「裸」、死んでいく時も「裸」であるからこそ、生きている間は「肌のぬくもり」を実感したいから。
この肌のぬくもりが、実感できないようになったから僕たちは別れたのだと思う。

 

 
ママの倶楽部にこれから参加されるママさんは、一人の経営者として頑張っているからこそ普通のOLさんや、お勤めされている人たちよりは「大きなお悩み」があると思います。

 

女性として一番やっかいなのが、中途半端に経済力があると言うことなんですよね。
結婚を考えると、お相手の年収は100%気になる。
直ぐに自分と比べる習慣もあるから、安い給料の男性には近づかない。

 

出産を考えると、当然相手のことが気になる。
自分にふさわしい相手がいないのに出産できる訳が無い。

 

仕事を考えると、誰にも言えない悩みの一つや二つは必ずある。
この仕事上の悩みが一番大きいのが経営者であるママなんだから。

 

この仕事の悩みを乗り越えられているからこそ、経済力も身についたんでしょ、贅沢は言えないよね。

 

 
要するに、何かを得ることができれば何かを犠牲にしなければならない。

ママという仕事を選んでやっている限りは、宿命でもある。

 

 
誰にも言えない深い悩み、それをそ~っと打ち明けられるのがママの倶楽部のママさんたち。
別に同病相憐れむ訳じゃなくて、理解し合える仲間たち。

 

 

そんな仲間が、日本全国に100人いたら楽しくないですか?

ママの倶楽部は、100人限定の超秘密主義の会員制倶楽部。

 

 

ママだというだけで誰でも仲間に入れる訳じゃありません。

管理人@福だるまの厳しいSkype面談があります。

詳しいことは、別のサイトで発表します。

 

 
楽しみにして待っていてください、乞うご期待!!

 

 

じゃあ、またね。

 

 

 

 

 
会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。