会社売買やM&Aについて、久しぶりでやる気になった。

会社売買やM&Aについて、久しぶりでやる気になった。

こんばんは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。

 

昨夜22時から1時30分過ぎまで3時間半以上も弟子と色々なことを話していて、自分の愚かさに呆れてしまった。
特に自分だけが持っているビジネスの「引き出し」についてだ。

ここ数年、全然このの引き出しから何も引き出していない。

昨夜も、香港法人「JAM-INVESTMENT.CO,LTD」とBVI法人「J-PARTNER.CO,LTD」を何故作ったのかとか、共にHSBC香港に法人口座を持っていたとかの話をしていた。
僕にとっては常識の節税対策なのだが、サラリーマン経験しかない彼には???の世界の話だった。

僕に興味を持ってくれているのは良く分かる、このブログも隅から隅までチェックしたようなことも言っていた。

が、引き出しの扉の話はしても中のことは殆ど話していない。

それは、目線の違いを意識しすぎてついてこれないと勝手に解釈していたのかもしれない。

だが本当にそんなことで良いのだろうか?

ちょっとは踏み込んだ深い話も必要じゃないかと気づかされた。

 
この2つの海外法人は、最初に香港法人を作り1年後にBVI法人を作ったのだが、その頃やっていた仕事がFX自動売買ソフトの開発と販売にファンド関連だった。
FXソフトは海外のFX会社の口座開設もセットにして売っていたから、
当然のようにこのFX会社からキックバックが来る。
そのお金を何処で受け取るのか?

日本の法人じゃ面白くない。
だったら香港法人にしてよ、とばかりに作ったのだ。

グループ会社には、香港法人とマレーシアのラブアンにも法人があったが、僕の関連は僕の口座へと振り込ませるのが当然だとの理由であった。

 

 
そして、BVIはファンドでお世話になっていた日本の法人の社長がBVI法人も持っていたので、お互いに使い勝手を考えようよとの話で。

 
この2つの法人の使い方に面白みがあることは実証済みです。

 

 

少しばかし小金持ちになってくると節税対策は絶対に必要となる。

が、僕は小金持ちになる前から準備をしておく必要があると考えていたので、バブル期前の1987年にカリブ海まで飛んで「タックスヘイブン」の研究もしてきたくらいだ。

 

当時は、教材屋の時代だったが、ボスは当たり前のように「キュラソー」にペーパーカンパニーを持っていた。

使い勝手は分かっていなかったようだが、米国本社のボスに勧められて無理強いされたようでもあった。

この教材屋のグループのタックスヘイブン活用法が、僕の原点にある、GoogleだってAppleだって使っている活用法だ。
30年以上も前のことだが、立派な引き出しだから今風にアレンジするだけで風化することは無い。

 

 

 

リーマンショック後に外資系の面白いファンドを勧められたことがあるが、ここでは最初から「ルクセンブルグ」に法人を設立してからその法人の口座に入金したあとで、ファンドを購入するようにと。
これだって立派な海外節税スキームだったのだ。

このスキームを教えてくれたのは、スタンフォード大学MBAの博士号を持っている友人だ。
受け入れる会社が日本には無くて、香港が極東支社だが面白いことに香港に法人を作れとか口座を作れと言わずに、ルクセンブルグ。

 

 

金融の世界は、日本はまだ鎖国?

 
米国に対して堂々とポチ宣言をした小泉純一郎の頃から少しずつ変わってきているようだけど相変わらずのところもある。
今のポンポン痛いって勝手に辞めて復活した安倍のおぼっちゃまなんて、小泉以下だから何一つ分かっていないからね。

 

 
やっぱり横浜にいちゃいけないような気もしてくる。

自分が引き出しを引っ張り出して何か仕掛けようとすると結構なところで妨害もされそう。

 

だからこそ、こっそりと目立たないようにしなければならない。

 

なのでその景気づけに会社売買やM&Aを裏方に徹して仕掛けようかと思い立ち、昔馴染みの友人たちにこっそりと相談をした。

結論は、「大いにやんなよ」という意見が多かったからやる。

賛成が少なくても、やる気だったけどね。

 

 

だって、海外法人を絡めての会社売買やM&Aを教えている人は少数だと思うから、僕がやる意味がある。
遊ばせている「jam-investment.com」が活きてくるから。

今は手放した海外法人でも、また香港の友人に頼めばいつだってできるんだから。

 

 
一度経験したことが、一つのノウハウとして蓄積されればそれを教えるだけでコンサルタントはできる。
このコンサルタントも会員制倶楽部で「オフショア倶楽部」とすることにしました。

そのうちにサイトも作成していきます。

 

 

 

が、先立つものは「情報」だから会社売買とM&Aについての情報は積極的に集めることにしました。
この記事を読まれた方も事業承継や相続でお困りでしたら、是非とも情報を提供してくださいね。

 

 
あなたの夢を叶えるのが僕の仕事でもありますから。

 

 

 

じゃあ、またね。

 

 

 

 

 

 

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。