司法書士休眠中の同郷の先輩に会い、営業代行の話をしました。

こんばんは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。

今日は、司法書士休眠中の同郷の先輩に会い、営業代行の話をしました。

この先輩、現在は引退して司法書士登録の看板は下ろしていますがその気にさせて再登録してくれるように頼んだら快諾してくれたので、一緒に盛り上げて行けます。

 

バブル期には、アークヒルズに立派な事務所を構えて大手不動産会社などの不動産登記の仕事を一手に引き受けて、夜の世界でもはしゃいでいた人です(笑)。

勿論、仕事はスタッフ任せの全自動化。

 

何かと共通点があるのですが不思議な思いをしたのの極め付けが「クラブ活動」

贔屓にしていたお店が一緒で、彼は女の子に夢中になってたと。

僕はしらっと社長や専務と仲良しこよしの経営談義に夢中だったりでしたが。

 

兎に角、今日の収穫は司法書士さんのお手伝いが出来るようになったこと。

これから彼のホームページを作成したり、サイトやSNSを使って司法書士さんの仕事を分かりやすく紹介したりしていきます。

そして、債務整理などの悩みを持つ人たちとの橋渡し役になり、彼を紹介してあげるというオーソドックスな営業手法を用います。

 

俗に業界用語で「ブリッジ」、正しく橋渡し役ですからね。

営業の上手いか下手かはこの役割をきちんと演じることが出来るかどうかなんですよ。

まず、悩みの深い人とのラポールを築き信頼を得て、先生をティーアップしといて宜しければご紹介しましょうか?というスタイル。

 

ネットワークビジネスをやってる人たちの常套手段でもあるんですよ。

「ABC」と言って、

Aは、アナウンス・この場合の先生、Bがブリッジ役、Cがカスタマーのお客さん。

このやり方でものの見事にお客さんをものにします。

 

 

この手法は、詐欺師も良く使う手ですからね。

成功者と詐欺師は紙一重なんて僕はよく言いますが、僕は詐欺師です(笑)

だって、成功者じゃないから。

 

「気をつけよう、甘い言葉と隣の詐欺師」なんちゃってね。

 

 

僕は、法人設立などの商業登記は自分でやりますが、不動産登記はお任せしていました。

債務整理も自分でやって自己破産を免れた経験があります。

メガバンク、ノンバンク、クレジット会社、消費者金融、あらゆるところが対象でしたが簡易裁判所での「和解」を中心にことを納めました。

その当時の書類は山ほど保管していたのですが、家族と別居した12年前に全てを処分したので、その当時の証拠がお見せできなくて残念です。

 

という訳で、司法書士さんのお仕事にどことなく親近感を覚えているのでブリッジ役には最適なような気がしてワクワクしています。

一言だけ彼に釘を刺されたのが、「債務整理などをやってあげると言っちゃだめだよ。」

尤もなことですが、債務整理が出来るのは弁護士さんと司法書士さんだけですからね。

さも得意げにやってあげようか何て軽い気持ちで言ってる輩が多いですから、特に飲み屋さんでよく見かけますよ。

士業の先生の領域を荒らすと法律違反ですから、気をつけましょう。

 

それから昨日書いた物件申込書、保証会社から確認の電話があり、緊急連絡先に電話しても宜しいでしょうか?って。

慌てて長男に電話して、事後承諾を得て引越しの手伝いまで要請しました。

ほぼイケソウなので、19日日曜日に引っ越そうかとルンルン気分でいます。

今夜もお付き合いしていただき、ありがとうございます。

じゃあ、またね。

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。