信用情報機関の記事一覧

こんばんは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。

横浜に帰ることが決まったので、個人の信用について考えてみた。

今日、相棒から保証会社のOKがでたのでいつ契約をするか日にちを
指定してくれとメールが届いてました。

実は昨日、信用保証会社の女性から今回借り受けるワンルームの件で
本人確認の電話が来た。

そして、緊急連絡先としてお聞きしている方に明日電話で確認させて
いただきますので、この電話番号から電話が行くことを伝えて下さいと。

随分急な話だなと思いつつ昨夜、倅に緊急連絡先として君の携帯電話を知らせてので連絡が行くからうまく返事をしておいてと頼みました。

それで今日早速連絡が取れたようで、良い返事が貰えてOKだと。

保証会社なんて初めて使うから、内心どきどき、NGとなったら?

要らぬ心配をしていたようで笑えました。

何せ、正真正銘ブラックなもので。

 

 

定期的に収入があるって立場は、例え金額が安くても信用されるようだ。

クレジットカードは、3年前に色々と申請したがNGでしかなかったのにね。

サラ金も、和解にして損切りさせた過去が信用情報センターに残ってる?

国民金融公庫だけは、遅ればせながら完済したから銀行系は大丈夫。
のはずだが、65歳以上になると恐らくお金は貸してくれないはず(泣)

そこで同じような境遇?の方=ブラックの方に信用調査のお勧めです。

 

【国内には3つの信用情報機関があります】
①(株)日本信用情報機構(JICC)
http://www.jicc.co.jp/index.html

②(株)シー・アイ・シー(CIC)
http://www.cic.co.jp/

③全国銀行個人信用情報センター
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/

 

「信用情報機関について」
信用情報機関は、加盟する会員会社から登録される信用情報を、管理・提供することで、消費者と会員会社の健全な信用取引を支える機関です。
消費者がクレジットやローンなどを利用する際、会員会社は消費者の信用力を判断するために信用情報機関に登録されている消費者の信用情報を確認しています。
この確認を行うことで、会員会社は消費者の返済能力に応じた適切な信用供与が可能となり、過剰貸付などを未然に防ぐことができます。
また、消費者は、自身が築き上げてきた「信用」に基づいた信用供与を必要な時に迅速に受けることができます。
信用情報機関は、クレジット会社の健全な発展を支える社会インフラとしての役割を担っています。

 

①JICCは、消費者信用産業の健全な発展と消費者の信用力を支える信用情報機関として、信用情報のプライバシー保護と利用のバランスを図りつつ、多様な発展を遂げてまいりました。
平成21年8月には、全業種横断型信用情報機関である株式会社シーシービーとの経営統合を経て、国内で唯一全業態を網羅する国内で最大規模の信用情報機関の基盤を確立しました。
さらに、平成22年3月には、貸金業法に基づく指定信用情報機関として内閣総理大臣から指定を受け、消費者信用産業の重要なインフラとしてさらなる発展が期待されています。

 

②株式会社シー・アイ・シーは、クレジット会社の共同出資により、昭和59年に設立された、主に割賦販売や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関です。また、CICは、割賦販売法および貸金業法に基づく指定信用情報機関として指定を受けた唯一の指定信用情報機関です。

 

③全国銀行個人信用情報センターは消費者信用の円滑化等を図るために、一般社団法人全国銀行協会が設置、運営している個人信用情報機関です。

上記は、全てホームページからの引用です。

 

 

ザクッと分かりやすく説明すると、

①は消費者金融系の信用情報が分かるところ。

②はクレジット会社系の信用情報が分かるところ。

③は銀行系の信用情報が分かるところ。

すっきりして分かりやすいでしょ。

 

それぞれの会社に出向いてレポートを貰えば、自分自身の「信用」がはっきりくっきりと見えてきますよ。

どの団体も、株式会社だからね、関係者が資本を出し合って「共有コンピューターシステム」を使っているだけの。

どのデータベースも凄いっちゃ凄いですけどね。

僕自身は、(株)シー・アイ・シー(CIC)が新宿にあったので一度だけ行って調べてもらったら、何も債権はありませんよって結果が出たのに???

何でクレジットカードが作れないの???

近々、改めて鉄道系のTOBUカードに申込してみます。
それとも「スーパー系」に「量販店系」にとかも挑戦してみますか?

草加の住人であるうちに。

 

 

クレジットカードは、1枚は持っていたいよね。
海外旅行に行って困るのは、ホテルでのデポジットをクレジットカードでってとこが殆どだからね、VISAカードかマスターカードと提携していてくれれば良いよね。

一時期、元奥さんのクレジットカードを使っていたけど「MASAKI」と{MASAMI」だったからホテルのフロントでばれることはなかったよ。

でも使用不可にされちゃったからね、残念!!!

 

まあ、横浜に越したら会社も再建するので「法人カード」でも申請してみますかね。

 

 

以前ブラックになった際には、1枚のカードが駄目になったら一斉に全てのカードを駄目にさせられたから。

ここのところは、ブラック候補生は良く覚えたほうが良いよ。

「1枚下手打つと、全てが駄目になる」って金言だよ。

 

 

それと年会費無料のカードは出来るだけ沢山持っていたほうが使い回しが利くから良いですよ、特にリスティング広告をしたりする時にはクレジットカードはありがたいからね。

転売やせどりをやる時も、仕入れをクレジットカードで決済するようにすると売る上げが先にたち、安心して支払いが出来るという安心も買えるからね。

 

①のサラ金系も「信用」を確認しに行ってみるかな?
③の銀行系も改めて確認に行き、年齢制限も聞き質してきますか?

③の「信用」は、以前世話になった社長に「名義貸し」をして国民金融公庫と保証協会から200万円、500万円と融資を受けた際にばれていまい、銀行から大目玉をくらっけど僕の会社に事務所がきちんとあればプロパー融資をしてくれるといってくれたけどね。

まあ、今更借金をしてまで何か事業をやるなんて考えたくないけど。

 

借金するくらいなら、「ファンド」を立ち上げる。

ここの経験知は、何度でも活かせるから。

銀行金利が安いからこそ、「ファンド」のそこそこ利回りに説得力が生まれます。

ここは別の機会に「ファンド組成コンサルタント」として書きます(笑)。

 

 

今夜は、ナンだか疲れたような気がするのでお仕舞い。

長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

じゃあ、またね。」

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

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