敬老の日、横浜でも日の丸をチラホラ目にするけど何を祝うの?

敬老の日、横浜でも日の丸をチラホラ目にするけど何を祝うの?

こんにちは、ファンクラブ運営コンサルタント@福だるまです。

今朝一番で、横浜日本大通りの「銀杏」を拾いに福散歩しました。

バスや商店では、日の丸を目にしますが一般家庭の最近は?

敬老の日だからって、我が家では誰が誰に対してお祝いするのか

というより一人暮らしの我が身においては、祝日も関係ないし、

親を思う子どもたちもいないようです。

今年の6月7日に67才になったので、介護保険に無理やり入れられて
いますが滞納しています。

自分が介護保険対象者だという気持ちになれないので遠慮してます。

ここ2年ほど倅の嫁が誕生日と父の日を兼ねて、お酒をプレゼント
してくれていました。

が、今年は横浜に帰って来たのに住所も知らせていないから
贈りようが無かったのだろうと諦めています。

けど、倅に連絡しない僕が悪いのか何も聞いてこない倅が悪いのか?

ちょっと普通では考えられない家族です。

まあ、善悪で考えるような問題じゃないんですけどね。

嫁が3年前に来てくれて、普通の家族のようになれるかなと少しだけ
期待していたけど無理のようですね、僕には家がないから。

昔から、僕自身が親に対して「便りが無いのが良い知らせ」とばかりに
気が向いたときにしか帰省しなかったし、電話も殆どしなかった。

親父に戦争時代のことをその内聞きに行こうと思っていたけど無理だった。

おばさんとしか呼べなかった母に優しい言葉の一つも言える年頃に
なったはずだったけど言えないままに両親の死に目に会えなかった。

その後の墓参りもしていない親不孝者です。

「いつまでもあると思うな親と金」とは、本当のことですね。

順風満帆に青年実業家気取りだった頃には考えたことも無かった。

でも、親を亡くしお金も失くし、子どもも無くしたような疎外感。

これって堪りませんね。

子どもの頃に銀杏拾いや自然との遊び方を色々と教えたけど覚えてる?

僕は最近特に子ども時代のこと、父親とハイキングというか山登り、
田舎の小さな山でしか無いけど何故かその時の光景が蘇ります。

家族で行った田舎の親戚の家に行く途中の風景とか、何ででしょうか?

結構鮮明な記憶が蘇ってくるのが不思議ですね。

幾ら会話したくても出来ないことに、悔しさを覚えます。

過去の思い出って、一つの財産ですね。

ちいさな幸せだけど、本当に無形財産だと思います。

事業で失敗するたびに相当額を失くしましたが、これってどうですか?

財産を失ったにも関わらず、それほど痛みを感じません。

また、どこかで挽回できるし成功すると信じていますから。

「人生を変える」

心が変われば、態度が変わる。

態度が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。

運命が変われば、人生が変わる。

毎日の福散歩から習慣を変えるところまでは来ましたが、
人格は未だ変わらないようです。

でも、折角の敬老の日だからもう一度心から変えて見ますか?

人間、何度失敗しても良いんだよ。

あなたも何度転んでも良いんですよ。

転がるたびに角が取れて丸くなるから。

丸くなれば、心も自然と変わるからね。

うちの倅も僕の遺伝子を受け継いでくれているようで有り難いことです。(笑)

もっと転べば、人生が変わるでしょうね。

他人行儀じゃない、本当の家族に憧れる僕がいました。

でも、お金が無くちゃ何も出来ないのも事実だね。

良し、山下公園が見下ろせるマンションでも買って「家」としよう!

少しは求心力をみせ大黒柱の存在をアピールできるようにお金を稼ぐ。

敬老の日の福だるまの独り言でした。

元税務署長の税理士さんの友人と話して感じたこと。

元税務署長の税理士さんの友人と話して感じたこと。

 

こんにちは、ファンクラブ運営コンサルタント@福だるまです。

 

昨日、中学時代の同級生、元税務署長の税理士さんの友人と話して
感じたことを書きます。

一昨日に手紙で長年のご無沙汰を詫ながら近況報告を書いた。

が、印刷しようとしたら「シアン」を取り替えろと指示がでる。

たまたまこの在庫が無かったからドンキに走る。

 

そして、シアンを取替えて印刷するも白紙のまま出てきた。

おかしいなと思いノズル掃除や考えられることをしたが駄目。

 

試し印刷をするとカラーは、出てるが「ブラック」が印字されない。

まだ満タン近く入ってるブラックを新品に取り替える。

しかし、結果は変わらない。

 

なんじゃ、これ?

 

いきなり松田優作モードになった僕がいた。

 

 

そこで、一日頭を冷やし友人には突然の電話することにした。

振り返れば丸45年くらいのご無沙汰である。

 

良く覚えてくれたもんだ。

中学時代に机を並べ、お互いに女の子に興味を持つ年頃だったが
彼は勉強一筋、僕は遊び中心だったが成績は僕のほうが良かった。

 

以後お互いの進路は違ったが最後に会ったのが僕の水商売時代の
北九州・小倉、クラブ九州の駆け出しの黒服の頃。

 

初めての同棲生活を自慢したかったのか、税務大学校に
進学して夏休みで帰省中の彼を小倉に呼び一緒に酒を飲んだ。

そして、彼女を紹介したりもした。

 

その後、僕は青雲の志のもと「銀座」を目指した。

それからが音信不通状態に入るのである。

彼の消息は気になったので、大蔵省職員録を図書館でチェック
したりをしていたから、税務署長になったのは知っていた。

 

松江署長から広島・廿日市署長までは追跡していたが、
ふっと今年に入り思い出した時には、定年過ぎ?

 

慌ててググると広島で税理士事務所をやっているようだ。

 

この4月に電話してみると外出中と奥さんが出た。
昔馴染みの友人であることだけを伝えておいた。

 

 

そして、手紙を書いてみる。

 

 

これからが、本番だ。

電話をしたがまた外出中だと言うので、こちらの番号を伝え
折り返しをお願いする。

 

すると、掛かってきた。

声は、若い、昔と同じような感覚が蘇る。

 

長年のご無沙汰を詫び、近況報告をする。

もっぱら彼は聞き役に徹してくれる。

 

いつもの僕と立場が逆転しているようなことになる。

が、まあいいかと適度にその後を話す。

 

そして、本題の税理士の話となる。

僕がこれからやる事業でどうしても気心の知れた人が欲しい。
だから君に電話したと正直にストレートで話す。

予想外の答えは、顧客が一人もいないので仕事はしたくない。

税理士の看板は出していても休眠状態だし、やりたくないと。

 

近い将来に無くなる仕事に「弁護士」さんや「税理士」さんたち、
士業の先生も言われるようになってきているが、彼は別格。

 

自分から望んでやりたくないと。

 

仕事が無くなるとか、顧客がいないとか、集客できないとかの
そんな低次元の話をする訳では無く、やらないと言う。

 

翻って、彼のこれまでの人生を勝手に想像してみた。

税務大学校を卒業して中国管区で、一大蔵省職員として働き出した。

所詮ノンキャリアの扱いだから、精々末は署長止まり。

以後は税理士稼業というのが最初に敷かれたレールだったのだ。

 

その途中で、お見合い結婚でもして普通に子供を授かり成長させ、
その子らも独立して離れていき、今は奥さんと二人暮らし。

 

この30数年間の給料と退職金、老後は安泰の「年金」がある。

マンションと言えども家賃は掛からない、夫婦2人での年金暮らし。

 

まだ年金がきちんと貰える時代に生きている、それも大蔵省職員。
貰えないほうがおかしいほどの金額は得ているはずだ。

 

何を煩わしく人の面倒を見る必要があるのか?

人と接することさえ煩わしくなっているかも知れない。

 

因みにインターネットやってるか?

メールは?

 

全然、反応なし、何も出来ないというかやっていない。

 

ついこの前にやはり同級生と繋がり、彼とはLINEをした。
まだこの友人のほうがマシだった。

 

僕の想像では、インターネットくらいは当たり前にしてる。

顧客との対応もメールでやっていると勝手思ってた。

 

だから助平根性を出して、ホームページでも作ろうよと
見込客扱いをしていたのだ。

 

ホームページを作り、集客コンサルを別枠で二度美味しい。

 

それが、『何これ?』

 

言葉こそ優しいが、サングラスを外した松田優作ではないか。

 

 

「お前が何をしようが、役に立てない。」

 

糖尿気味なので、ウォーキングするのが楽しみだそうだ。

 

 

悲しいね、本当にオジサンは悲しい。

儚さを覚えた。

 

 

人には色々な人生がある。

島倉千代子が歌ったように『人生いろいろ』

 

 

僕には【夢】しかない。

この夢には、普通の人の人生は微塵も入っていない。

 

若い頃の水商売時代から、世の中のというか人の裏表を観察し、
表裏一体が人であることは分かっている。

 

お客様だった元総理大臣だって裏表があった。

上場企業の社長さんだってそうだ。

一流と言われる芸能人だってそうだ。

アイドルなんて、その代表選手だ。

 

みんな、夢を売るのが商売だ。

 

みんな表裏一体あるから、面白いのだ。

 

 

夢には表裏一体が無いことを願う。

 

 

 

 

ファンクラブ運営コンサルタント@福だるまでした。

五縁=ご縁を知っていますか?縁についての雑学を紹介します。

五縁=ご縁を知っていますか?縁についての雑学を紹介します。

 

おはようございます、ファンクラブ運営コンサルタント@福だるまです。

 

縁について僕が最初に教わったのが、「五縁」のことでした。

昔の水商売時代に、お客様から五円玉を目の前に見せられながら、

【五縁】

「人に縁あり」

「縁に気付き」

「縁を育て」

「縁を生かし」

「縁を喜ぶ」

 

この五縁(五円)を大切に、お客様、ホステスさん、男性スタッフとの縁を活かせと。

 

 

 

御縁と五縁 また、指を使っての『五縁』の話ですが、

親指は、まず私どもに もっとも身近なご先祖様にあたる親とのご縁。

人差し指は、多様な人たちとのご縁。

中指は、仲間友人たちとのご縁。

薬指は、夫婦のご縁。

最後、小指は子供とのご縁。

 

これら「五縁」の人たちも、それぞれが「御縁」を頂いてこの世に誕生してきているのですから、
当人とはことさらしっかりとした関係があるということです。

人間は決して一人では生きていけないでしょう。

私たちは「御縁」のお蔭で現代人として命を頂いているのだということを忘れず、
自分のまわりの「五縁」を大切に生かして日々過ごしていきたいものです。

 

 

 

 

商売においても「縁」を中心として戦略を立て、展開することをお勧めします。

すなわち、 家族や親族の「血縁」をはじめ、

地域の縁だという「地縁」、

学校や同窓生の縁だという「学縁」、

職場の縁だという「職縁」、

そして趣味の縁だという「道縁」 の五縁を持ち味とした

商売を本格的に行なうのです。

 

 

 

五縁祈願祭(美縁・良縁・愛縁・幸縁・守縁)神話の国 縁結び観光協会のお話。

五縁とは、、、?

美縁(びえん)…心身から美しくなる縁

良縁(りょうえん)…素敵なご縁に巡り会える縁

愛縁(あいえん)…愛に包まれたご縁に巡り会える縁

幸縁(さいえん)…ご縁に巡り会え幸せになる縁

 

 

 

『ぼくはね、五縁を大切にしてるんだ。』って…

(人と)出会い。

(人と)食べる。

(人と)話す。

(人と)飲む。

(人と)笑う。

そして首から下げていたお守りと五円玉を見せてくださいながら
『日々神様に感謝してる。健康なこと。生きてること。人との出会いに。』
っとおっしゃっていました!!

人生をとても愉快に生きようとしていて話していてとっても前向きな気持ちになったんです!!

 

 

 

華僑の経営手法を研究する華人の多くは人間関係を重んじます。

地縁(同郷)、

血縁(同族)、

業縁(同業)、

神縁(同一民間士俗信仰)、

仏縁(同一物産)を

「五縁」とし、ここのところを尊びます。

縁とはつまるところ絆。

その絆の相互扶助の精神で助け合いながら商いを伸ばしていくのが華僑の持ち味だと言えます。

 

 

 

里宮神社では、毎年2000個以上の「ご縁お守り」を金銭を払うことなく
参拝された方にお渡ししているといいます。

ここの五縁(ご縁)とは、

勉学、 恋愛、 健康、 金運、 商売繁盛の5つを言います。

 

 

 

如何でしたか、色々な五縁があったでしょ。

あなたのお好きな五縁を自分のものにしてくださいね。

 

お客様との話題が途切れたときにでもネタとしても使えますからね。

 

 

最後に、

あなたは徳川幕府三代の将軍(家康・秀忠・家光)に仕えた柳生十兵衛という人はご存知だと思います。

映画やテレビなどでお馴染みの方ですから一度や二度くらいはお目にしたことがあるかと。

この方の柳生家の家訓というのが大変有名なので紹介してておきます。

 

『小才は縁に出合いて縁に気付かず、

中才は縁に気付いて縁を生かさず、

大才は袖すり合うだけの縁をも生かす』

 

生活パターンの中にはたくさんの縁があると思うのですが、縁を縁と気づかなかったり、
袖が触れただけでも縁と感じ、縁を活かす方などなど、縁っていろんなところにあると思います。

 

 

 

今日のまとめは、商売人は「縁」を大切にしようねってことです。

華僑の言ってる、「ご縁=絆」ですから。

 

若しかして、僕とあなたのご縁も今日から始まるかもしれませんよね。

 

 

 

 

 

 

ファンクラブ運営コンサルタント@福だるまでした。