2017年2月の記事一覧

こんばんは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。

今日は、南千住での仕事が早く終わったので「福散歩」と洒落て小塚原刑場あとの回向院に行き松陰先生のお墓参りをしてきた。

現在は、南千住駅前にあるんですよ。

昨年の元旦以来行ったのだが、妙に清々しさが残った。

やはり、ご先祖様は大切にしなくっちゃねとか言ってるけど自分のご先祖の墓参りは疎かになっていて申し訳ありませんね。

「君たち、狂いたまえ」と言った松陰先生のお墓には「「松陰二十一回猛士墓」と刻んである。

長州男子たるもの二十一回くらい猛々しいことをやってみろと言われていたらしいが、珍しい墓銘に感動を覚える。

死去: 安政6年10月27日(1859年11月21日)

小塚原の刑場で首切り山田浅右衛門に首を刎ねられたあとで回向院に葬られたという。

辞世の句が、「親思う 心にまさる親心 今日のおとづれ 何と聞くらん」

その数日前に詠まれたのが、「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ぬとも 留置きまし大和魂」

二つの句とも良く歴史ドラマなどで見聞きしたと思うけど、僕は小伝馬町の獄につながれていた時に詠まれたという、「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」も大好きだ。

若干30歳にして、これだけの句が詠めますか?

僕は、ただただ尊敬の念を深めるだけ。

「親思う 心にまさる親心」なんて親不幸だった僕には涙涙の物語が目に浮かびます。

2つの大和魂も、僕の心の中にはガキの頃から深く刻まれていますよ。

 

今年は遅い初詣で世田谷の松陰神社に行ったが、松陰先生のお墓には何と書かれていたか覚えていない。

親や子供たちを連れて行った萩の松陰神社のことも思い出せないくらい昔のこととなっている。

下関の桜山招魂社にも先生のお墓があったと記憶しているが、こちらも思い出せない。

結構安易に「吉田松陰の墓」とかであるような気がしている。

 

それに比べて、同じ回向院に「毒婦・高橋お伝」と「鼠小僧次郎吉」のお墓は違った。

高橋お伝は、「榮傳信女」俗名高橋お伝と刻まれていた。
お伝の墓に参ると三味線が上達するという評判があり、三味線を習う者の墓参が伝逝去後の現在もかなりあるといわれる。

鼠小僧は「源達信士」俗名鼠小僧と刻まれたいたが、後ろには参拝者に削られて角が取れ丸くなったお墓があった。

これは参拝客が長年捕まらなかった幸運にあやかろうと、墓のお前立ちを削って持ち帰り、お守りにしているからだそうです。

信女と信士てのが何となく良いね、この小塚原回向院さんは京都・知恩院さんの末寺。

このお二人のお墓は、両国の回向院にもあったような気がしたが……。

鼠小僧は削られてぼろぼろだったような、今度両国に行く機会があれば確認してこよう。

 

10数年前には、知恩院さんの大僧正と大阪のキーセンクラブで派手に飲み明かしたりしていたことを急に思い出したり、あのキーセン嬢はどうしてるか?なんてね(笑)

「坊主丸儲け」の話は、別の機会にたっぷりと書きます。

 

 

狂いたまえと言われても、なかなか狂えるものではありませんよね。

でも、少しは学ばせていただいているのでお気に入りの句もご紹介します。

「士たるものの貴ぶところは徳であって才ではなく行動であって学識ではない」

この「徳」を積むってのが難しいですね、自分では分からないことだから。

人様から「徳があるとか無いとか」評価されるような気がして嫌だね。

行動はしますよ、見切り発車が多くて失敗も沢山したけど(笑)。

学識ではないというとこは、学歴の無い僕には嬉しい限りです。

 

「積徳積善(せきとくせきぜん)でなくては大事は出来ず」とかも言われてますけど。

こちらは、大事は出来ずってところが引っかかるなあ。

この年になって大事はないでしょ、とか思っちゃうしね。

ただ無事に平穏に暮らせれば良いんじゃないかとか。

 

 

ああ、今朝メールを見てたら先週ピックアップして友人に公称してもらってた「横浜の物件」の申込書が届いてた。

その前に探した物件なんて酷かったよ中区日ノ出町徒歩1分のワンルーム、50歳以上の方は無理ですって回答がきたってよ。

これって差別?

どうでも良いけど年は取りたくないね。

こんな風に馬鹿にされるし、貧乏もしたくないよね、賃貸だから(笑)。

 

そして今度は、中区中のワンルーム物件、駅から徒歩7分以内で探したら20数件でてきた。

家賃の安い順に並べ替えて頼んだら、一番最初の奴がイケそうだって。

京浜東北線石川町駅から徒歩4分、4.5畳のワンルームだよ、バストイレは付いてた。

南千住に程近い、岡林信康「山谷ブルース」の山谷と同じような、横浜の「山谷」といわれる「寿町」「松影町」の物件だけどね、木賃宿の中に紛れてるようなところ。

昔から「立って半畳、寝て一畳」なんていわれているから、これで良しとする。

1年後には、ロケーションのいいところに引っ越すつもりだから。

一番高いやつは桜木町駅前のインターコンチや大観覧車が見える部屋だったんだけどね。一番最初の一番安いのが大丈夫そうだなんてのは運命のいたずらだよね。

 

 

まあ、何にしろ環境を変える。

過去は変えられないけど、これからの自分を変えるためには環境を変えるところから再スタートをする、夢を掴むまで諦めないと決意してここを正念場とする。

 

一応は、インターネットとパソコンさえあれば仕事が出来るようになった。

気になるのは、この部屋のネット回線だけ。

ワイモバイルのルーターは、殆ど使いもしないのに解約だけはしていないから若しかするとこれが活きてくるかもね。

じゃあ、またね。

いつもお付き合いいただき、ありがとうございます。

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

吉田松陰先生

こんばんは、いつもお世話になります。

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまが、今日は会員制ビジネスにはどんなのがあるの?について思いつくままに書いてみます。

最初に会員制ビジネスの狙いは?

お客さまを会員として、「囲い込み、逃がさないこと」です。

いの一番に思いつくのが「カード会社」
アメックス、グリーン、ゴールド、プラチナ、センチュリオン。
ブラックカードを世界に知らしめた憎い奴(笑)

ダイナースクラブ

その他、沢山。

 

デパートの「友の会」などは、その良い例ですよね。
いつの間にか「お帳場カード」なんかに変身していますけど。

デパートも再編があって、色々と大変みたいですけど頑張ってます。

家電量販店もそれぞれがカード会員を募ってますね。
ポイント制のキャッシュバックなどは、嬉しいですよね。

僕も、10年ちょっと前にヨドバシカメラのポイントだけででSONYのノートPCを無料で手に入れたことがあります。

 

 

そして、古くから連綿として続いている「家元制度」

日本舞踊、茶道、華道などのピラミッド型「お免状制度」

日本舞踊は、花柳流、藤間流、若柳流、西川流、坂東流の五大流派が有名。

茶道は、色々と問題起こすけど裏千家が代表選手の一人勝ち(笑)

華道は、池坊、小原流、草月流の三大流派。

異端児が假屋崎省吾の「花・ブーケ教室」

 

 

航空会社のマイレージも面白いビジネスですね、色々な提携もしてるし。

ANA系、JAL系と二大流派が競い合っていますね。

 

球団まで持っちゃった楽天やDeNA、ソフトバンクなども凄く伸びてる。

携帯電話キャリアの会員獲得競争も半端じゃない世界に突入していますよね。

 

 

ポイントカードの双璧は、「Tポイント」と「Ponta」ですね。

TSUTAYAとGEOのレンタルビデオ屋さんから始まった競争ですね。

それぞれの提携会社の囲い込みが熾烈です。

 

 

バブル前には、ゴルフ会員権が一世を風靡しましたけど今は見る影もありません。

リゾートクラブは、健在ですが二極化が進んでいるようです。

 

 

 

頭にくるくらい集金能力があり、資産も持ってる「宗教法人」

創価学会なんて物凄いですからね、日本一の集金マシーンを持ってる(笑)

宗教法人の公称信者数が、笑えます。
幸福の科学が2位ですからね、大川隆法の霊言の御蔭ですかね。

ダイヤモンド社「週刊ダイヤモンド」「新宗教 巨大ビジネスの全貌」から引用

順位 分類 教 団 名 宗教団体数 所在地 信者数 教師数
1 神 神社本庁 79,012 東京都 68,053,757 21,674
2 仏 幸福の科学 1 東京都 11,000,000 10,343
3 仏 創価学会 1 東京都 8,270,000 2,600
4 仏 浄土真宗本願寺派 10,280 京都府 6,940,967 32,212
5 仏 浄土宗 7,071 京都府 6,060,900 10,845
6 仏 立正佼成会 591 東京都 4,288,466 83,184
7 仏 高野山真言宗 3,515 和歌山県 4,108,500 3,414
8 仏 日蓮宗 5,172 東京都 3,853,592 8,270
9 諸 天理教 35,797 奈良県 1,635,486 168,089
10 仏 霊友会 3,017 東京都 1,577,086 2,936
11 仏 曹洞宗 14,581 東京都 1,553,418 16,337
12 仏 天台宗 3,342 滋賀県 1,530,000 4,272
13 仏 佛所護念会教団 14 東京都 1,434,177 4,642
14 仏 顕正会 1 埼玉県 1,350,000 200
15 仏 真宗大谷派 8,800 京都府 1,310,000 33,000
16 神 出雲大社教 225 島根県 1,260,603 8,277
17 仏 真言宗豊山派 2,647 東京都 1,208,687 3,225
18 諸 世界救世教 706 静岡県 1,031,506 4,346
19 諸 パーフェクトリバティー教団 448 大阪府 1,009,722 650
20 仏 妙智会教団 11 東京都 957,099 3,238
21 仏 真如苑 116 東京都 859,759 45,672
22 諸 大山祇命神示教会 1 神奈川県 800,000 120
23 諸 生長の家 129 東京都 711,427 15,194
24 諸 崇教真光 1 岐阜県 650,000 ―
25 仏 信貴山真言宗 182 奈良県 586,900 177
26 仏 法華宗(本門流) 508 東京都 560,000 940
26 キ 世界基督教統一神霊協会 1 東京都 560,000 353
28 仏 真言宗醍醐派 1,066 京都府 527,590 3,373
29 仏 法相宗 169 奈良県 518,324 287
30 仏 日蓮正宗 738 静岡県 500,000 875

宗教団体は「教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする団体」だから、僕が「お金持ち教」の教祖としてこの3つのことをして、お役所に所定の書類を提出すれば受け付けてくれるかも知れません(笑)

 

25年以上前にスプーン曲げのユリ・ゲラーじゃないけど包丁が曲がるので板前をやめてその超能力もどきをウリに会員を500人くらい持ってた人に「宗教法人」を作ってあげようとしたけど、ご本尊がある土地が他の宗教法人の借地で却下されたことがあります。

 

木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)のお姉さん「岩長姫」を主祭神とする宗教法人のお世話をしていた時もありました。

なんといっても「坊主丸儲け」が、宗教法人の面白さですからね。

この宗教法人ビジネスが、会員制ビジネスの見本となりますね。

 

 

それと僕が忘れられないのが、秋葉原の「AKB48劇場」の元持ち主「ミナミ無線電機」南学社長との「会員制ビジネス」。

南学会長が買い漁ってた「ヨーロッパのお城」「ラスベガスのカジノ」を筆頭に新宿・横浜の「スターホテル」、松島にあったと思う「温泉ホテル」などを活用しての「リゾートクラブ会員権構想」。

会長じゃなくて弟さんの社長に頼まれて、企画会議だけはよくしたものです。

その時に僕が出した「ウルトラ企画」が笑える。

当時、新宿西口にあった7階建てビルを使って、銀座のママや一流ホステスさんが裸で車を横付けにして来店されても、高級ランジェリーからドレスや着物、時計やアクセサリー、ブランド品の高級ハンドバッグまで用意して専属スタイリストがお世話をし、勿論メイクやヘアーも専属がいる、ネイリストやエステシャンもいるので「女磨き」が出来るスペース、最高にクールにドレスアップしてお店に出勤できるという「会員制クラブ」の企画書。

銀座の人を対象に新宿でお店を構えることは別として、1階から7階までの各フロアに色々な仕掛けが用意されているという斬新さが我ながら面白かった。

大手芸能プロダクションの協力まで取り付けていたんだけど採用されなかった(笑)

 

 

なので、この構想実現に向けて「ママの倶楽部」を立ち上げる予定です。

日本全国の高級社交クラブ(飲み屋のママ)を100人限定で募集して面白おかしく遊び倒していくつもり。

金持ち父さんにはなれないけど、「金持ちママさん」になりましょうという新企画。

現在、仕込み中ですからもう少しで発表することができるでしょう。

このブログが、士業の先生や飲み屋のママさんを対象にしているって分かりました?

そうなんですね、何かにこじつけ広報活動をしております。

じゃあ、またね。

長々とおつきあいいただき、ありがとうございました。
いつも感謝の気持ちで一杯です。

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

会員制ビジネス

こんばんは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。

のっけから大福帳と黒皮の手帳、どっちが大事?って変なタイトルで恐縮です。

ですが、商売をするに当たってはどちらも重要なんです。

分かりやすくするためにウィキペディアから引用しました。

大福帳
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A6%8F%E5%B8%B3

大福帳(だいふくちょう)とは江戸時代・明治時代の商家で使われていた帳簿の一種。大帳(だいちょう)または本帳(ほんちょう)、「大宝恵(おぼえ)」とも言われ、繁盛を願い縁起の良い文字が選ばれた。

売掛金の内容を隈無く記し取引相手ごとに口座を設け、売上帳から商品の価格や数量を転記し取引状況を明らかにした帳簿で商家にとっては最も重要な帳簿の一つであった。西ノ内紙[1] や美濃紙、半紙を四つ折り20枚程度で一綴りにしたもので不足した場合には付け足していた。

また当時の商業取引の前提として売上は「掛売り」が基本であったため、三井越後屋を代表とする「現金掛値無し」(言い換えると現金購入なら売掛入金の期間分は割引きします)という新商法の台頭までは大福帳=売上帳の機能を担っていた。

黒革の手帖
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E9%9D%A9%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%B8%96

『黒革の手帖』(くろかわのてちょう)は、松本清張の長編小説。巨額の金を横領し、銀座のクラブのママに転身した女性銀行員を、魑魅魍魎とした世界を背景に描く、著者のピカレスク・サスペンスの代表的長編。
『週刊新潮』に「禁忌の連歌」第4話として連載され(1978年11月16日号 – 1980年2月14日号、連載中の挿絵は濱野彰親)、1980年6月、新潮社から単行本として刊行された。 後に電子書籍版も発売されている。
過去5回テレビドラマ化されている。

大福帳のことを「大宝恵(おぼえ)」と言っていたなんて衝撃的ですね。

僕も所有するリストのことを今後は「大宝恵(おぼえ)」として保存します(笑)。

三井越後屋の話も商売に興味ある方は、殆どの方がご存知でしょ。
万が一の時には井戸に投げ捨て後で回収したという尾ひれのある逸話。

この大福帳があってこそ、現在の「三井グループ」があるんですよ。

一方の黒皮の手帳は、松本清張作最近では米倉涼子主演でドラマ化されたので未だ記憶に新しいことでしょう。

僕は個人的に山本陽子主演のドラマがお気に入りでしたが……、色っぽかったあ……。

まあ、顧客リストを商売のネタに使うのは当然のことですが、誤った使い方は無しですよね。

また、ハイエナのごとくそのリストを欲しがる輩なんて普通じゃないでしょ。

この黒皮の手帳があってこそ、米倉涼子があるんですよってか(笑)。

でも、どちらも大事なのは事実です。

僕は、自分でお店をやっていた時代は両方とも意識してリスト収集していました。
その御蔭でまあまあの商いが出来ていました。

が、教材屋時代は名簿屋さんから色々なリストを買い上げて「営業マン」に使わせ成果が上がればリスト代としてチャージするようなことを平然と行っていました。

何故って、それが僕の商売としてなりたっていたから。

一度に100万円200万円と買ってあげれば、名簿屋さんもまともな質の良いリストを最優先で持ってきてくれます。

また、1リストあたりの単価も安くなって当然でした。

だからこそ、良い商売も出来た(笑)

極端な例として、1リスト@10円で仕入れて@100円で売るようなことも出来る良い時代だったのかもしれませんね。

まるで薬や化粧品の九層倍の世界です。原価率10%のフザケタ世界。

営業マネージャーは、僕から無理やり名簿を買わされていたりね、5%とかで。

教材屋の原価でさえ、15%くらいだったのに。

現代のインターネットの世界になっても、名簿は販売されています。

当然、僕も良質なリストだけ買って販売もしています。

が、原価率は高くなって普通の商品と同じような価格にしてる。

だけど、ホームページとかサイトの作成や集客コンサルなどとの抱き合わせとなると話は違ってきます、良心的に殆どが仕入れ原価すれすれのような状況。

損して得取れを実践しているかもしれません。

リスト収集って面白いですよ。

リストの使い方すら知らない士業の先生がいらっしゃったりしていますから、自分のビジネスを大きく安定化させるために必要なのが「リスト」という認識が無い。

だから代わって僕が収集してあげる、Win-Winの第一歩として。

貴重なリストが入手できれば、懇意にさせていただいている先生にまず第一報。

えこひいきをして当たり前、人間なんだもの。(あいだみつお流)

そして、自分でこつこつ集めるのも良いですが時間コストは?

「もったいない」のが時間のロス。

だったら適当な値段で買えば良いじゃない。

この費用対効果というか、労力対効果が理解できてこそ商売人。

 

自分自身が手間隙かけて、真剣に集めた「ハウスリスト」に勝るものはありませんよ。
それは良く分かりますが、今はスピード優先の時代、インターネットの時代。

駕籠で大阪に行く時代じゃありませんよ。

 

本当に価値あるリストが、大福帳時代からの「ハウスリスト」

他所には決して出せない自分だけのものがハウスリスト、「大宝恵(おぼえ)」って最高にクールですね、大きな宝に恵まれるそうですから。

 

現代ビジネスを意識している先生は、「リスト収集コンサルタント」と一緒に何を売るために誰を対象となるリストをどうやって集めるのかを膝詰め談判するべきです。

この相談は、「リスト収集コンサルタント@福だるま」なら無料でしていますよ。

まずは相談の窓口を探してみてくださいね。

先生の真剣さを持ってすれば、容易に発見できると思います。

今日は、まだ明るいうちから一杯やったので脳への血の巡りが良くないかも知れません。

でも心の大きな読者さんには、許していただけることと信じています。

じゃあ、またね。

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

大福帳

こんばんは、いつもお世話になります。

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまを名乗る原点は?

そもそものきっかけは大学浪人をしていた19才の夏休みに帰省してきた高校の同級生との再会で、わずか4ヶ月弱の大学生活の魅力を聞かされたことでした。
いつも金魚の糞のように僕のあとについてきて、順序から言うと「タバコ」も「酒」も「博打」も高校生としてはやってはいけないことを、全部僕から教わったと公言する友人Y君。

教えられなかったのは「女」だけ。

なんせ硬派をきどって、地元でも高校中退の悪ガキNo.1とつるんで三つの悪さをしていたから。

おまけにこの悪ガキには、「ゆすり」や「おどし」から「恐喝」などもしてもらい僕のお財布のようなことまでもしてもらっていたからね。

今で言う暴走族のようなことも、カミナリ族とかいってたけど。

高校一年生の時に三年生に可愛がられて番長グループにスカウトされ、一年生の代表選手になり、その代表なりに高校内と地元で後に続く不良に憧れる仲間に「悪さ」を見せるだけ。

笑っちゃうのが「博打」

「下関ボート」では、予想屋のおやじの手伝いで自分の勝手な予想を20円で売ったり、「山陽オート」では偶然出会わした担任の先生にタダで予想を教えて穴車券を的中させたりの活躍ぶりでしたから。
もっとも朝一番でパチンコ屋の開店に合わせて軍資金を作り、午後からボートかオートに行くことが多かったですね。

パチンコで負けた時は、店員を脅して軍資金を借りたりとかは当たり前。

最高に面白かったのが、賭博開帳図利。

土曜日の夜になると、山陰本線方面の代表の家で「マージャン」「セブンブリッジ」「花札」などの賭場を開き、不良仲間を無理やり参加させて胴元になっていた。

このテラ銭もボートやオートの軍資金になっていたのも事実。

この賭場では、三つの悪さが誰はばかることなく許されていたので秘密を共有したがる仲間は確実に増えていた。

高校卒業時には、下関で一番大きな「合田一家」の若い衆から直々にスカウトされたりも。

 

自宅での浪人生活に飽きていた僕は、このY君の大学に夏休みが終わって急に遊びに行きたくなり彼が友達2人と同居する2DKのアパートに無理やり居候を決め込みました。

手持ちのお金が無かったので、殆どただ飯を食わしてもらいながらの共同生活。

田舎から贈られた「米」や「棒ラーメン」がメーンだったり、学食の安い定食をおごらせたりの愉快な食生活でもありました。
が、いつまでも甘えてばかりではいけないと一念発起して探してもらったアルバイトが、彼らの先輩がしていたが事情があり辞めたというバーテン見習い。

 

福岡県久留米市にあった、会員制バー「カントリー」というお店。

昭和44年当時では珍しい完全ボトルキープ制、会員には専用ボックスがあり2本まで自分の好きなお酒がキープできる、お店でいれようが海外土産などを持ち込もうが自由。

お客様は、地元の名士がほとんど。

中には誰でもが知っている世界的な名曲の作曲家の先生とか、上場企業の重役とか。
ママは、権藤礼子さん、チーフが渕上さん、このチーフのもとでの見習いバーテンが僕。

ママがゴルフ好きで、名前を「カントリー」としたくらいでしたが当時としては珍しいお店のお客様を集めた「カントリー杯」なるゴルフコンペを主催していましたからね。
席数は忘れましたが、十数名入れば満員の落ち着いた大人の空間。

音楽好きには、即興で演じてもらえるような楽器類も用意されてた。
このお店で水商売の魅力に取り付かれ、2ヶ月足らずで辞めて、プロになることを決意。

日給1000円のアルバイト、忘れもしません。

 

この会員制バーが、僕の会員制ビジネス構築コンサルタントの原点です。

短い期間だったけど強烈に印象に残った「サービス」

47年くらい経ったけど「初心忘れるべからず」

サービス業を極めたいと自分に誓ったプロへの道。

 
「おもてなし」という言葉が、「お・も・て・な・し」となり東京五輪誘致の際の流行語にもなったけど、真実の「おもてなし」が出来るのがサービス業のプロ。
一介の女子アナというかキャスターさんに何が分かるの?

 

僕は、プロへのスタートが大箱キャバレーの「ボーイ」さん。

トイレ掃除の後に先輩に便器を「舐めろ」と教わった古いタイプの水商売人かも。

バーテンさんは、アイスピックで何度となく刺されて教わっていた。

 

どんな時でも、「お客様の喜ばれる笑顔が見たい」

その為には「何をする」「何をしてあげられる」「どうやって」「どこまで」などと年がら年中寝ても起きても考えていた時代が、僕を作ってくれた。

 

大学には行かなかったけど、人生大学青春学部商人学科には在学中。

Y君などが学んでた4年間で、僕は1000冊の読書をしていた。
殆どが「ビジネス本」や「自己啓発本」、たまの息抜きに「佐賀潜」「高木彬光」「梶山季之」「松本清張」など。
一番影響を受けたのが「歴史もの」、郷土の偉人「吉田松陰先生」「高杉晋作」、おまけで「坂本竜馬」。

 
いつも僕のそばにある「人生訓」

夢なき者に理想なし

理想なき者に計画なし

計画なき者に実行なし

実行なき者に成功なし

故に、夢なき者に成功なし

 
幾つになっても「夢無限大」を名乗るのも、松陰先生が原点。

夢があるからこそ、立ち直れる。

理想がミッションやビジョンを見せてくれる。

だからこそ計画の重要性に気づく。

計画があってこそ行動できる。

その行動が正しい実践であって成功する。

 
過去は変えられないから、新しい夢を見る。

それが、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるま。
「裏表なし」の素の福原正樹が新しい夢を見ていただきます。
ありがとうございました。

会員制ビジネス

こんばんは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。
投資マインドがリアルビジネスにもネットビジネスにも重要だと知っていますか?

当然、ご存知ですよね。

だけどよく分からない。

それじゃあ、少しだけ書かせていただきます。

インターネットの世界は、シェアすることが当たり前のように普及してきたので無料やフリーにこだわり、「投資」するという概念を持てない方がそこそこいます。

これはよくない考えですよ。

このブログの読者さんは、投資の重要性に最初に気づいてくださいね。
一つの例として、大阪に帰省するのに何で移動しますか?

大昔からの移動手段を思い浮かべながら
①徒歩
②駕籠
③馬
④自転車
⑤バイク
⑥バス
⑦自家用車
⑧電車
⑨こだま
⑩のぞみ
⑪飛行機

現代においては、時間とお金に相談しながらそれなりに対象を選びます。
普通は⑥から⑪の何かで行くと思います。
僕は、深夜バスも、友人の自家用車も、普通の鈍行電車も、こだまも、のぞみも、飛行機も利用した経験があります、好奇心の塊のような時代がありましたから。
が、駕籠に担がれ東海道五十三次をゆっくり時間をかけて行ってみたいなという願望もあります。
馬に乗って行くのもどんなものか?
まあ、現実的でないのは最初から省きますよね。

で、結局はのぞみを利用する機会が一番多くなります。

何が大事かと考えると「時間」

時間を買うためにのぞみを使う。

飛行機は確かに速いけど、空港に行く時間、待ち時間、空港からの市内までの時間と無駄な時間が多くなり、のぞみの方が「勝ち」のような気がします。

これが、福岡となると飛行機しか考えられません。

何でかと言うと、僕には残り時間が限られているから。

若い頃なら兎も角、残り時間が気になる年になれば大切なのは「時間」です。
お金のことを気にしては何も出来ませんから。

投資も時間で買えるものなら、大いに買うことをおススメします。

例えば、アメブロで読者を増やすとか集客を考えると「ツール」を買い、使いまわして自分の時間を有意義に使えるようにしていきます。

Twitterでフォロワーを増やすとか集客を考えるとやはり「ツール」を使います。

mixiでマイミクさんを増やすとか集客を考えると同様に「ツール」を使う。

facebookでお友達を増やすのもいいね!を増やすのもやっぱり「ツール」

「集客」ってキーワードには、「ツール」がつき物です。

ごはんに味噌汁がつき物なのと同じですから。

「ツール」って、大した金額ではないのに優れたものが沢山ありますよ。
だからこそ投資マインドを身に付けていると「ツール」で「時間」を買うことが自然と出来るようになります。
学校時代は教科書があったので誰でも学ぶことができました。

だけど集客を学ぼうとすれば、教科書は?教えてくれる先生は?どこに学校があるの?
疑問だらけですよね。
ここでは、お金や時間の前に「情報」という別の価値観が登場します。

だって、あなたは集客のいろはのいも知らないんだから。

どんな教科書や参考書が自分に向いているのか?
自分に合った先生は何処にいるのかな?
どんな学校が自分に適しているのかな?
おそらくgoogle先生かyafoo!先生に教えてもらいたくなりますよね。「検索」という手段を持ってですけど。
この二人の先生は、色々と親切に教えてくれますよね、無料で。
この無料でってのが最初に書いたインターネットの世界のシェアするのが当たり前の感覚なんですよ。
当たり前に毒されているから、買えないというお馬鹿さんを作り出しています。

一方で情報リテラシーに長けた人たちは、ツールに投資するだけでなく情報そのものに投資ができるようになってます。

ここで勝者となるか敗者となるかがはっきりと二分化される。
アフィリエイトのことも少々触れておきましょうね。

例えば情報商材と言う名の「ノウハウ」が売られています。

「アメブロで集客し自分のビジネスを大きくする方法を教えます」とか「Twitterで集客を覚え、売上を2倍にする方法」とか急に変なタイトルで恐縮ですが「簡単に3サイズもあがったバストアップの方法」とか、適当な商材が山ほどあります。

でもね、この情報商材も売れば報酬が貰える仕組みがあるんですよ。

1万円の商材を売れば3千円とか5千円とかが貰えると。
仮に1万円の商材を一つ売って5千円の報酬が貰えるなら、二つ売れば自分が買ったものがタダになり、三つ目からは利益となっていきますよね。
だったら、そのようなマインドが必要となるでしょ。
これこそが「投資マインド」

マインドって、簡単に言えば「考え方」と同じ、投資マインドってのは投資に対する考え方ってことなんですよ。

リアルビジネスの投資って、結構な資金を必要とするものが多いですよね。

ラーメン屋で起業しようと思えば店舗取得費用から改装費から什器備品類、広告宣伝費から仕入れ費用から何かと物入りであることは、あなたにも想像できますよね。
例え屋台のラーメン屋さんだったとしても、屋台と什器備品類、仕入れ費用などは不可欠な投資となりますよね。
それがアフィリエイトは、大した費用を必要としないで出来るんですよ。

面白いのは「情報商材アフィリエイト」、最大の特徴は報酬が高いってところ(笑)

無料ブログを使って、買って試した情報商材のノウハウをそのままレビューし、良かったですよ、大変勉強になりましたとか書いてみる。
もしこの商材に興味がある人がいたら、私から買ってね。
と言うように次から次と新しい情報商材のレビューをしていきます。

それが、2つ売れれば自分の分の元が取れ、3つ以上売れればそれから先は丸儲け(爆)

ここで投資マインドを発揮しなくてどうするの?って話は如何でした?
ナンだかねずみ講やネットワークビジネスのような気がしませんでしたか?

そうなんですよ、ちょっとした情報を先取りした人が無知な初心者に甘い言葉で誘いかけるだけで「お金」が増えていくのがアフィリエイトなんですよ。
ネットビジネスの大御所とか巨匠とか自画自賛しているのは、ホントに馬鹿ばっかり。

でもね、お金集めは上手いんですよね。
僕も結構な「お金」と「時間」をお馬鹿の「情報」に投資してみて、やっと自分でもアフィリエイトで稼げるようになりました。
それもひとえに「投資マインド」だけは、物心付いた頃から持ち合わせていたから。

と言っても、2015年後半の半年間は酷かったです。

298000円の高額塾とやらに入り、1日セミナーで98000円も巻き上げられ、半年間の毎日動画をサイトにアップし、記事を書き、広告を貼り、リンクしたにも関わらず収入はゼロ。
アホらしくなって流石の僕も諦めましたが、何がそうさせたかを反省するにその塾長が派手でなかったことと稼げるようになっての初めての親孝行が「母親を温泉に連れて行った」の一言にほだされたのが大失敗のもと。

この半年間のショックは大きかったですね、その後の半年くらい何もする気になれませんでしたからね。
まるで二度目の同棲相手にふられたときのような落ち込みようでした。(笑)

が、この御蔭で今の僕がある。
失敗という貴重な経験をさせてくれてありがとうですね。
今日のブログは、「投資マインド」をしっかり身に付けてアフィリエイトをしていきましょうってことでした。
会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるま

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