2017年5月の記事一覧

LINE@コンサルタントについて弟子と話した。

こんばんは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。

LINE@コンサルタントについて弟子と色々と話しました。

結論から言うと、LINE@コンサルタントって何?という温度差。

 

 

今がガラケーからスマホに代わり、70%以上の人がスマホを利用しているにも関わらず、本人はガラケーというかPHSのまま。

 

何でスマホなんですか?

ここから説明しなければならない(泣)。

 

 

それはね、バブル期に肩掛け携帯型のハンドトーキーという自動車搭載型の携帯電話が出てきたところから始めなければならない。
その後の「ポケベル」時代に。
そして、PHSとガラケーに、モバイルPCの100円ポッキリとかも。
大体7年周期で代わってきて、スマホが主役となっている。

 

 

商売をやっている人は、当然のごとくスマホの2丁拳銃は当たり前。
特にホステスさんやママさんは自然と使い分けている。
携帯電話の時から2丁拳銃に慣れてる人は、LINE@の話をしても理解が早いし、どうやれば集客に結びつくのかを聞いてくる。

 

 

それに引き換え、弟子だけではないけど「情報リテラシー」が低い人達にはサッパリ通用しないのが今風なのか?

勝ち組、負け組と言われるようになって久しいがこの情報リテラシーのある無しが多分に両者を分け隔てていると思う。

 

 

これまでも色々と振り回された。

真面目な人だから、一生懸命に教えてあげようとする。

が、これって本人のためになるのかな?

 

 

 
僕は、昔から

「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、
釣り方を教えれば一生食べて行ける」と言った老子が好きだ。

「人に授けるに魚を以ってするは、漁を以ってするに如かず。」

 

 

師匠の吉田松陰先生は、孔子や孟子を手本にしろと言われているが
老子も捨てたものではないと僕は考えている。

 

「賢人は財を蓄えず。」
能力に乏しい人間は往々にして求めることばかりの欲しい欲しい病に罹るが、その結果かえって貧しくなる。真に道理に通じた者であれば、まず他人に与えることを考えると言われてる。

 

 

商売人として絶対に不可欠な本質、
「足るを知れば辱められず。」

欲というのは人に宿す最も大きな業であり、欲にまかせ行動すれば、今に亡者となって後世の人々から笑われる。「知足」の境地こそが幸福な人生をもたらすとも言っているおられるのだ。

 
「人に与えて、己いよいよ多し。」

精神的豊かさを得る一番の道は、他人への奉仕をすることだ。呼吸するとき、人は息を吐いてから吸う。何かを得ようと思えば、まずは自分から出さなければならないとも言われてる。

 

 
だから、これから僕は目一杯与え続ける側になります。

 

 

なんあていっちょ前のことを言っても、すぐにメッキが剥げる。

 

 

 

 

けど、今日は頭にきたこと一つ。

楽天銀行の残高を調べて、銀行のATMに走る。

 
みずほ銀行の法人口座が使えないという。

仕方なく、」三菱東京UFJ銀行の法人口座に手を出す。

 

そして、ゆうちょ銀行から楽天銀行の個人口座に入金した。

 

残高を調べて1時間後くらいだと思うが、入金額が足りない。

悔しいけど2000円を使いして入れる。

2度も自分の口座に入れる手数料が270円×2回で540円も取られてしまう。

 

 

どう考えても理不尽なところがある。

自分の口座に入金するのに手数料が掛かるなんて、フザケルナの話だ。

幾らゆうちょ銀行のATMを借りているといえども、どうかと思う。

借り賃は幾らなのか、明確に示してほしいものだ。

 

540円の金利を得るために一体幾らの預金をして得られる金額だと考えているのか、楽天銀行に教えてほしいくらいだ。

 

 

普通にメガバンクだと入金に手数料など取るはずがない。

 

この辺のことは、護送船団方式のお目こぼしなのか?

お代官様にも何とかしてほしいものだ、

 

 

 

文科省の元お代官様は、よくぞ言ったと拍手喝采したいけど安倍のポンポン痛い君は逃げ切るつもりだろうね。

結局は、弱いものが負けるいびつな社会だ。

 

 

 
だからこそ、弟子にももっともっと与え続けるし、昔世話になった営業の人達にも与え続けることにして、このブログをカスタマイズすることにした。

 
楽天銀行を使わざるを得なかったのは、このカスタマイズのテンプレート購入資金だったのです。

 

 
本当に久しぶりで憤慨した、この記事も金麦を飲みながら書いているから若しかして支離滅裂なこと言ってるかも。

 

 

 
くだらない戯言に付き合っていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

じゃあ、またね。

 

 

 

 

 

 

 

 
会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

LINE@集客コンサルタント, 吉田松陰先生

最新デジタルツールを使った実践スピード集客術(動画版)を見てみた。
こんにちは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。

昨日、余りにもしつこく広告がつきまとってくるので「最新デジタルツールを使った実践スピード集客術(動画版)」を見てみた。
なんと講師が神田昌典さんというではないか、それと中野巧さんという方らしいがこちらは興味ない。

 
やたらとコマーシャルしていてうざいけど無料動画だというのでちょっと見たら、普通に無料を強調した言い方をしていた。
その中で言うところのデジタルツールってのは無料ホームページ作成の「WIX」と「facebook」のことだった。
facebookはやるのは無料だが、広告はお金がかかる。
これが安くても効果的に打てるということだ。

 

 

当たり前的に「売れる方程式」とやらを説明してくれる。

オファー(価格/商品内容)

ターゲット(属性)

切り口(コンセプト)

これは、お約束だと思い我慢して視聴を続ける。

 

 
そして、提案となった。

「売れる方程式」は後回しして、

まずオウンドメディアのためのブログが大事だと。

 

①最初にやるのは、無料の「LP作成ツール」でLPを作りましょう。
②次が「FB広告」、これが第2話になってる。
③最後が「ブログ(オウンドメディア)」なのかな?

 

 

 

今更ながらの

○ワンステップセールス
アクセス→商品LP
○ツーステップ
アクセス→無料オファー
→メルマガ(ステップメール)→商品LP
○マーケティングオートメーション

と順序だてて教えてくれるところが憎いね(笑)。

 

 
でも、セールスページを見てると①②③を受講すると一つ5万円、
3つまとめて受講すると11万幾らかだったと思う。

 

僕は、まさかあの雲の上の人神田昌典大先生がこの様なところまで降りてきて講師となられる。
まさしく情報弱者向けのセミナー商材だ。

 

 
呆れてしまって、しばらくは口をポカ~ンと開けたままの放心状態。
気を取り直して、久しぶりに「WIX」を覗いてみた。

相当に進化していて、こちらは別な意味で面白さを感じた。

 

 

 
そして、気になってた銀座のババアのホームページを作ってやることにした。
お客様もいない店内の数枚の写真だけしか無かったし、最初からサイトを作る気なんか毛頭ないから準備もしていない。
ただ、神田大先生の弟子が勧めるくらいだから「WIX」は良いのかなというのと、このWIXもYouTubeでやたらとコマーシャルしていてうざいけど、とりあえず最近の使い勝手だけを知りたくなる。

 
おかしなところのある僕の知的好奇心がやれという。

しょうがないからネタでもある銀座のババアで行くか?

デジカメから画像をパソコンに落とし、そこそこのサイズにする。

WIXの沢山あるカテゴリーの中から、飲食店系を選ぶ。


「Bar」があったので、無理やりこれに決める。

あとは、適当なコピーを考えて即興で入力していく。

名刺を貰っていたので、住所や電話番号を入れたりする。

 

 

そして、メニューではたと困った。

アバウトなことしか聞いてなかった。

 

 
カラオケ歌い放題のお店、「銀座・岸川」です。

ボトルキープが、シーバスリーガルのみで1万円。

ハウスボトル飲み放題が8千円。
(デュワーズDewaers・安いスコッチウイスキー)

 

 

え?

銀座でこの値段?

何度も聞き直したから間違いない。

 

 

おまけに僕の紹介だと言って来店してくれた人には特別割引の特典付きです。

それも、飲み放題6000円という25%も割引してくれるそうだ。

 

1万円札諭吉先生1枚で、4000円のお釣りがくる。

これは、お客様を僕が呼べないものとバカにしてのものなのか?

 

 

2時間で作成したWIXサイトには特典のことは書いていない。

が、住所も電話番号も書いているので確認して下さい。

 

 

僕の名前は、福原正樹、福だるま、福の神、横浜のジジイの何れかの紹介と言っていただければ安く飲めてカラオケ歌い放題。

 

このお店のサイトは、こちらをクリック。

 

 

 

無料でホームページやランディングページが作ってみたい方は一度だけでも「WIX」をやってみると良いですよ。
この様な便利なところで勉強すれば、Wordpressで独自ドメインやレンタルサーバーを使うことも出来るようになるかもね。

 

 

 
調子に乗って、銀座のババアのアメブロもと考えて遊ばせていたブログのヘッダーを変更しようとしたら、拒否られた。
何度もスタイルシートを書き換えて画像の張替えをしてもダメだ。

使っていたヘッダー画像を削除しても、削除されない?

画像ストックのところには、新しいの1枚だけにしても古いのが出てきて幅を利かせてる。

 

 
こんなことあるのかなあ、2つばかりのアメブロで試したが同じで「Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。」との警告がヘッダーの下に隠れていた。

 
アフィリエイト目的で作り、遊ばせてたのが影響してたようだ。
悔しいから新たに作るかな?

暇があればだけどね。

 

 

 

 

最後に、僕のところでは弟子に神田大先生がやってるようなことは無料で教えているよ。
ツールを使わせるなら、そのツールを使ってどの様に稼げるのかまできっちりと教えているから。

 

 
何だかアフィリエイトの大御所とか言われている連中とちっとも変わらないような気がしたのは、僕だけかなあ?
動画を使った「ローンチ」が飽きられてることをご存じないようだ。

 

 

 
悲しい気持ちになった。

 

 

 

 

 

じゃあ、またね。

 

 

 

 

 

 

 
会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

銀座のババア

Googleアドセンス広告が一発で認められました。

個人的に嬉しいお知らせで申し訳ございませんが、一発合格ですからね。

まだ今日のところはおとなしくしています(笑)

 

でも、これからはアクセントになると思うので気になる広告があれば、

ボチッと押して見てくださいね。

 

 

アメブロのヘッダーをカスタマイズして入れ替えようとしても駄目、

どういう訳か不適切な文言があるようなクレジットが出てましたが

くだらない広告やグローバルメニューも全て外してスッキリしたけど

思うようにいきません。

 

会社の一つ、株式会社ジェイマネジメントのサイト、Xサーバーに

あげようとしてロリポップから引っ越ししたらXサーバーに断られ

またまたロリポップに戻して、やっとのことで外箱だけ完成した。

 

少しづつ記事を書き、僕の会社らしく個性を発揮します。

プロフィール画像は、商売繁盛・福の神にしてる。

こちらは「集客」がキーワードの会社ですからね、商売繁盛祈願。

 

 

さっきのアメブロは福だるまファミリー倶楽部のやつだから、

当然の福だるまです。

 

一昨日、銀座に行き昔馴染みのママに会ってきた。

が、超アナログ人間で未だにガラケーしか持っていない。

 

LINE@のことを教えようとしても拒否反応が凄い。

人のことは言えないけど、僕に似て相当な頑固者だ。

 

 

でも、どういう訳か久しぶりと思えない程に近い距離感。

40年以上の付き合いの奴はそんなにいない。

 

何せ僕が面接してアルバイトに来たのを無理やり本職にさせた。

未だに若かりし頃のその時のワンピース姿が目に焼き付いている。

 

 

まあ、罪滅ぼしのような気持ちで友達割引というか親戚割引で

集客を教えていくことにした。

 

 

そして、決めたUSPは「銀座のババア」だ。

横浜のジジイが銀座のババアと組んで老後を楽しむために今頑張る。

 

最初は、銀座のババアと言ったら一瞬嫌な顔したけど、横浜のジジイ

の一言で妙に納得して、なんとかしてよとなった。

 

 

これからは、チョクチョク話題にして書くことにする。

銀座のババアでググってTOPに来たら面白いでしょ(笑)

 

 

アメブロでもガンガンと銀座のババアを宣伝するよ。

フェイスブックで一言書いたら、女性からコメントが来てた。

 

銀座ってだけで興味を持ってくれたみたい。

この店は4階だけど、3階のママがお店を譲渡権利付きで売り

たいってので売ってやると引き受けた。

 

近々、引き合わせてくれたら写真と撮ってくる予定。

 

 

あっと、0時を回ったから良い子はオネムの時間だ。

ジジイは良い子だから寝る。

 

 

じゃあ、またね。

 

 

 

昨日の昨日にGoogleからの連絡が来てたんだよ、やっぱり凄いことだ。

 

 

おやすみなさい。

 

Google, 銀座のババア

シリコンバレー発「会員制ビジネス起業術」という本を読んでみたら。

こんにちは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。

タイトルが気になり会員制ビジネス起業術を紹介したいと思う。

日本人が知らない定期収入のビジネス戦略なんてのも表紙サブコピーにあるし、新時代の成功企業が取り入れている「囲い込みビジネス」の最前線というのが知りたくなったから。

 

セールスページから見出しを拾って見た。

なぜ多くの人は継続収入を得られないのか?
(…そしてどうすれば成功できるのか!?)

・どんなサービスを提供すべきか?
・価格設定はいくらにすべきか?
・どんなビジネスモデルにすべきか?

・どうやって会員を増やせばいいのか?
・どうやって会員に継続してもらえばいいのか?
・「会員数ゼロ」の状態から、短期間で毎月安定収入が得られるようになるには何からはじめればいいのか?

といった、いくつかのコツを知らないからです。
ここ※
だから本書を読めって勧めているけど、2980円(税抜き)の
本を読んだくらいで簡単に起業できるものでは無い。

 

 

 

小規模だからこそできる!
ゼロからの会員制ビジネスの作り方

「小規模だからこその利点」を活かした会員制ビジネスの成功のコツと事例を紹介しています。もしあなたが、毎月1000万円の追加の安定収入が欲しい場合、それを1つの会員制ビジネスで達成する方法もあれば、10個のビジネスで(毎月100万円 × 10個)達成する方法もあるわけです。(結果は同じですが、そっちの方が簡単です。)
ここ※
毎月100万円の会員制ビジネスがどうやって?
そんなに簡単にできるわけ無いじゃんとの思いで半信半疑で読む。

 

 

 

豊富な資金は必要ありません

会員制ビジネスをスタートするのに、たくさんのお金は必要ありません。もちろん資金がたくさんあることで、できることは増えます。でも資金がたくさんあることそのものは、成功のための絶対必要条件ではありません。実際、大金があっても失敗した会員制ビジネスは山ほどあります。
ここ※
フザケているよね、このコピー書いた人。
何も分かっていない人?それとも翻訳者の翻訳が悪かった?
でも読む。

 

 

 
大きなリスクを負う必要はありません

これは確実に利益が取れることを確認してから、それを広げていくことができる方法です。つまり「足元を固めながら」会員制ビジネスを組み立てていくため、うまくいくかいかないか、よくわからないものに大金を使うことはありません。利益の出る会員制ビジネスを作ること。これに重きをおいています。
ここ※
リスクなくして何が出来るの?
時間というリスクは対象外なのかな?
確かに金銭的なリスクは少なくてすむが、それはノウハウがある人の場合だけ。
でも読む。

 

 

 
天才的なアイディアやひらめきは必要ありません

本書には6つのビジネスモデルと豊富な成功事例、失敗事例が載っています。そのためあなたはそのアイディアを参考に「少しアレンジ」して使うだけでOKです。

このように、、、
もしあなたが定期収入型のビジネスを持ちたいなら、本書はたくさんのヒントを与えてくれるでしょう。

ここ※
ビジネスモデルと成功事例や失敗事例が豊富にあるから、そのアイデアを参考にして「少しアレンジ」だって、ヘソで茶を沸かす?

ここで最大のショックを受けた。

でも読む。

 

 

 

 
もう少しだけセールスページを見てみることにする。
目次・章立てをだ。

Foreword
所属はパワーである

Introduction
新・産業革命

 

 

Part1
メンバーシップ・エコノミーとは何か
一度きりの取引を基盤としたモデルは絶滅に向かいつつある

No.1 勃興
あなたの会社の事業に取り入れるには

No.2 転換点
所有よりもつながりが重要になっている

No.3 現在進行形のモデル
技術革新が産んだ未来につなげる新概念

 

 

Part2
戦略と戦術
メンバーシップ・エコノミーの土台となる7つの概要

No.4 カルチャーの構築
マーケティングと革新を再優先する

No.5 見込み客取得ファネル
ボトルアップからの構築が効果的

No.6 スーパーユーザーの創出
新規加入会員の定着プロセスを最適化する

No.7 正しい価格設定
シンプルに構築し、柔軟性の余地を残す

No.8 無料のパワー
戦略でなく戦術として組み込む

No.9 テクノロジー活用
適切な技術を利用して適切なデータを追跡する

No.10 会員を保持する
および退会を許可すべきとき

 

 

Part3
哲学、戦略、ツール
あらゆる形態と規模でメンバーシップの成果を上げる

No.11 オンライン定期購入
デジタル世代の企業から学べるビジネスモデル

No.12 コミュニティの新たな形
オンラインコミュニティが可能にするもの

No.13 ポイントサービス
最も忠誠心の強い顧客に報いるシステム

No.14 先駆者
時の試練に耐えて生き残ったメンバーシップ・エコノミー企業の教訓

No.15 小規模ゆえの利点
小規模事業者とコンサルタント業者の可能性

No.16 非営利組織の挑戦
職能団体、事業者団体などによる独自の試み

Part4
組織の変容
機器や転換点を確実に乗り切る

No.17 ビックアイディア
どのようにしてビジネスの基盤を固めていったのか

No.18 組織の成熟
成長戦略に狙いを定め、追求する

No.19 オンラインへの移行
オフラインの機会損失を回避するための困難な挑戦

No.20 所有からアクセスへ
技術革新がもたらした現代のメンバーシップ・エコノミー

No.21 イノベーション
普通の事業者から破壊的な競争力ある事業者へ

 

 
Conclusion 成功への後押し
知識を行動につなげるツールの数々

毎月ゼロから売上を作っていくのは
しんどいと思いませんか?

 

 

 
もし安定した定期収入がなければ、毎月毎月、月が変わるたびに売上をゼロから積み上げていかなければいけません。その月、営業活動や販売活動がうまくいけばいいですが、そんな月ばかりではありませんよね。

もちろんビジネスですから不測の事態は日々発生します。あなたや会社のキーマンが体調を壊す。主力商品に不具合が見つかる。あるいは大きな災害などのトラブル。季節による売れ行きのバラ付き。などなど、売上を「不安定に」する要因はたくさんあります。

それに、ただ商品を売っているだけでは、売上は「積み上がって」いきません。会社を成長させていくためには、一度の仕事が長期でリターンを生む、資産ストック型のビジネスを持つのが近道です。

それが私たちがこの本を出版しようと思った理由です。

日本人が知らない、シリコンバレー発の会員制ビジネス起業術をぜひ試してみてください。

ここ※※※
確かに日本人が知らないことが書かれてのは確かだ。
だからそれを知ったからって起業出来るの?

僕は、怖くて起業しろなんて一言も言えないし言う勇気もない。
あまりにも無責任な気がする。

 

 

 

が、このシリコンバレー発「会員制ビジネス起業術」を勧めることなんかしたくないけど、90日の「満足保証」を使って読むことは否定しない。

 
本屋さんに並ぶ一般の本でも同じだけど、タイトルや目次に惹かれて買っては見たけど、アレってことはよくある。

でも、一行でも自分に響くことが書かれていれば妙に納得もする。

 

 

本を読むってのは、所詮そんなことの繰り返しだと思う。

知識として知らないことをインプットすることは良いことだし、何かの時にアウトプットする機会には役立つかもしれない。

 

 
要は、本を読もうがネットで学ぼうが、実学として先生に学ぼうが結局は自分次第ということで、何も期待するなということ。

それでも興味ある人は、こちらから。

 

 

 
じゃあ、またね。

 

 

 

 

 

 
会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

会員制ビジネス

SNSマーケティング手法について書いときます。

こんばんは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。
SNSマーケティング手法についてパッと思いついたことを書いときます。

今の時代は情報過多であるし、情報の真贋においても疑わしいところがあるのも事実です。

だからこその、表層に流されない「本質」を見極めることが必要とされる。

特にSNSマーケティングは、スピードが早すぎるくらい早い。

ここ10年で激しい変化をもたらしている。

GREEやmixiから始まり、それなりのマーケティングが確立されるのかなという時に、Twitterが上陸しfacebookと続いたかなと思えば、
instagram、LINE、LINE@と相当に目まぐるしく変化してるよね。

 

でも手法は、所詮手法だからその時その時の時代にあった手法で流れに乗るしか無いと思う。

が、商売をしているとそう簡単なものじゃない。

何がって、このスピードに振り回されちゃ元も子もない無いからね。

 

 

でも古来より、商売の本質は「顧客管理」に尽きる。

「大福帳」の存在が如何に大きかったことか、連綿と継続してきた老舗のお店は現代においてもしっかりと「顧客管理システム」にコストを掛けることが出来ている。

 

若い世代の人たちは、「お店」をやることを夢としている方が多いようで夢が叶ったあとのことを考えていない場合があるようだ。
日々の売上に一喜一憂するだけで、ある意味満足しているようにも感じられる。

これが一概に悪いというわけではないけど、夢というか目標を見失っているからこそ、ある程度の売上で満足できている。

 
不思議なことだけど、その状態がいつまでも永遠に続いてくれるような錯覚に陥っているだけなのに気づいていない。

極端に売上が落ちて、利益も出ないようにでもなれば考えるのかも知れないが、それでは遅過ぎるのだ。

あっという間に地獄を見ることになる。

 

 

僕は、過去に幾つかのお店を自分でもやったし、やらせたお店も幾つかあるけど、地獄を見るようなことは無かった。
それは、いつも一歩先を見ていたからだと思う。

馴染みのお客様によく言われたのは「一歩先を見るな、半歩先で丁度良いから」って口が酸っぱくなるくらいの教えようだった。

だからこその、自分の我を通して一歩先だった。

 

 

この自分自身の拘りというか、自信が絶対に必要なことだと思う。

常に前を見て、先手を考える。
ある意味、無駄な投資も沢山したから予想以上に儲けは少なかった。

でも、自己満足はしている。

 

 

長い人生、どこかで帳尻は合うはずだ。

 

 

今日もSNSマーケティングの今旬を極めるための準備をしていた。

僕は、教材屋の時代に営業マンは売るのが仕事、僕は売らせるための環境を整備するのが仕事、謂わばマーケティングのプロである。
一つも英会話教材が売れなくても、僕が作り上げた会員制組織は会費収入という名目の売上を上げ続けた、業界No.1だった。

最盛期は、月会費3000円、3万人の会員、年間10億円以上の会費収入があった。

この会員制こそが、売らせるのが仕事の僕の成果だ。

 
営業とマーケティングは、車で言うところの両輪だから。

 

ボスとのケンカ別れで手放してから相当になるが、今やっている準備は誰の力も借りない、僕だけのものにする。
所詮、人と組んだからこその失敗。

誰とも組まなければ失敗は無いと信じている。

この様な意味もない自信が成功を招く。

 

 

 

フルコミ営業マンを集める前に、組織づくりを考える、これこそが先を見ての戦略だ。
下士官や兵士はいつでも集められる。

以前もどこかで書いたが、「統帥綱領」にある考え方が新事業を始める時にこそ最初に必要な要件でもある。

だから、小さな軍隊は一人のトップしか要らないのだ。
今回の将校、下士官、兵隊さんたちの集合体としての組織は初期に600名が集められれば成功だ。
集まらなければ集まるまで諦めないでやるだけ。

この先は総員3100名の組織となる。
ここまでを3年以内に構築するのが僕の仕事。

 

 
だから、SNSマーケティング手法はフルに活用していく。

そして、その他の動画マーケティング、広告マーケティング、イベントマーケティング、メルマガマーケティングなども総動員体制だ。

 

マーケティングは、奥が深い世界だから組織づくりをしたことが無い人には相当に難しいと思う。

 

 
知らないことは、知っている人の跡をついて行く、兵隊さんは下士官を見習い、下士官は将校を見習い、将校は統帥綱領に学ぶ。

 

これがリアルビジネスの営業組織を構築していく上での鉄則だ。

 

 

 

最近は、幾ら稼げるとか稼げるようになったとかで節操もなく目先の収入をさも勝ち誇ったごとく言いふらしている輩が多すぎる。
アフィリエイトで幾ら稼ごうとも、リアルな組織を作れるような奴は一人もいないのが現実だ。

僕も、このアフィリエイトでも結構な無駄な投資をしたもんだ。

だからこそ、まともな奴がいなかったとはっきりと言える。
情報弱者から掠め取るだけの詐欺師もどきの奴らが多い。

 

 

 

このブログの読者さんは、真面目に勉強したい方が大多数だと思うので心配はしていませんが、何か引っかかりそうな詐欺師がいれば教えてください、しっかりとした判定をしてあげますから。

 

 

 
じゃあ、もう少しやり残した資料作りを続けます。

 

 

 

 

 

 

 

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

マーケティング, 営業組織