Airbnb民泊に最適な物件があるので、色々とシュミレーションした。

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Airbnb民泊に最適な物件があるので、色々とシュミレーションした。

こんばんは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。
僕は、「大家さん倶楽部」という会員制組織をインターネット上で作っていこうと考えています。

「大家さん.club」という独自ドメインも持ってます。
これは、登録された会員さんが納得できる特別な案件情報を提供する面白い放課後クラブのような存在にします。
不動産は一点ものなので、当然のごとくお一人様限りのご案内となりますので、僕の一存でエコヒイキを前提としております(笑)。

特に女性向けに、超特にママさん向けに(爆)

 
その中でも、特に力を入れて行きたいのが「Airbnb民泊」です。

民泊は、ここ最近何かと世間様をお騒がせすることが多くなって来ていますが、市場が拡大してくればそれ相応の問題も出てくるものだと自分なりには弁えております。

昨日、Airbnb民泊に最適な物件があるというので、色々とシュミレーションして遊んでいました。

 
ある温泉街の元和風割烹旅館でした。

13室のこじんまりした物件ですが、一応大広間があったり、離れがあったり、従業員用の私室があったり、オーナー用の私室があったりと、僕から見たら使い勝手があります。

地方のひなびた温泉街、売りたくても売れない物件。

日本全国で山ほどある、誰もが手をつけたくないようなもの。

 

 

普通に不動産を扱われる方たちは、利回り優先でしか物件判断をされない傾向がありますよね。

メーンバンクも、そこを一番気にするところだから。

販売する側も、購入する側もここを重要視するのは当然です。

 

 

 

が、「会員制」という切り口では再建が可能となります。

物事は真正面から見るだけでなく、後ろからも横からも斜めからも上からも下からもと、様々な角度から見ることができます。

僕は、「鷹のような眼、蟻のような眼」で大所高所から俯瞰すると同時に地べたを這うような見地から事業を見ることを学んできました。

 

 

そこで大切なことは、逆からも計算できること。

民泊は、宿泊者数に限界があるので怖いビジネスです。

当然、売上のMAXが「宿泊数者×宿泊費×稼働日数」となります。

 

 
ここで色々とシュミレーションすると少しだけ楽しくなりますよね、「獲らぬ狸の皮算用」です。

30人泊まってくれて、宿泊単価@5000円だと、一日の売上が15万円になる、50人だど一日25万円になるとかね。

ですが、売上ゼロだったらとかも、考えねばなりません。

楽しくないことは触れたくないので、別な角度から。

 

 

 
「差別化」から考えてみると、楽しいことが生まれてきませんか?

この差別化って切り口は、絶対に欠かせない要素ですよね。

でも、どうやればいいの?

はい、脳に汗をかいてください。

 
普段大して使うことのない「脳」を振り絞って考えることです。

と言っても殆どの方ができません。

当たり前です、普通のことしか考えられないように小さい頃から教育されてきていますから。

 

教科書に載っていることが世間の常識と教わりながらですね。

 

 

ここが重要なところですがビジネスに教科書はありますか?

あったら教えてください、僕も使いたいですから。

差別化ってのは、常識からよりも非常識からの発想の方が生まれやすいんですよ。

 

 
だからこそ、失敗の経験知が生きてくる。

 

 
あれとこれを足してとか引いてとか、あれとこれを掛けてとか割ってとかをしながら、とんでもない発想を期待します。

この場合のあれとこれって、失敗したことですよ。

 

 

或いは、トイレに入ってとか、お風呂に入ってとか、ベッドの中でとかの日常空間とは異質なところからでも、脳に汗をかけます。

でも、所詮普通の教育を受けていた弊害が出てきます。

普通のアイデアしか浮かばないという。

 

 

 

ここで自分で考えることを止めます、無理なんだからあなたには。

そうなんです、ここからは真似をすることを学習します。

教科書がないんだから、成功している人の物真似が一番です。

先生もいないんだから、成功している人を先生にして。

 

 

 

ここで真似る上で重要なのが、「ソフト」の部分です。

ハードの部分は、成功者との間には「資金力」の違いがあるから。

このソフト部分を真似て、一ひねりを加えればしめたものです。

一ひねりというスパイスが結構効くんですよ。

 

 
簡単には出来ないかも知れませんが、何度も繰り返し練習するうちに慣れてきて出来るようになります。

失敗することを恐れていては、何も行動できません。

 

 
民泊での差別化も同じで、「ソフト」を真似る。

この真似たソフト部分の中から、自分自身のコンテンツを作り上げるということが出来れば、成功に一歩近づけます。

 

勿論、一ひねりというスパイスを加えて。
ということで、昨日は一日中コンテンツ作りで遊んでいました。

このコンテンツを銀行は評価する能力はありませんけどね(笑)。

 

 

 

何も無いときからシュミレーションできる、インターネットの時代って素晴らしいですね。

 

明日か明後日に、この物件の概要書面を貰ってきます。

あとは実行あるのみって、なんちゃってね。

 

 

 
じゃあ、またね。

 

 

 

 
今日も脳に汗かく会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

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