会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまを名乗る原点は?

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る



こんばんは、いつもお世話になります。

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまを名乗る原点は?

そもそものきっかけは大学浪人をしていた19才の夏休みに帰省してきた高校の同級生との再会で、わずか4ヶ月弱の大学生活の魅力を聞かされたことでした。
いつも金魚の糞のように僕のあとについてきて、順序から言うと「タバコ」も「酒」も「博打」も高校生としてはやってはいけないことを、全部僕から教わったと公言する友人Y君。

教えられなかったのは「女」だけ。

なんせ硬派をきどって、地元でも高校中退の悪ガキNo.1とつるんで三つの悪さをしていたから。

おまけにこの悪ガキには、「ゆすり」や「おどし」から「恐喝」などもしてもらい僕のお財布のようなことまでもしてもらっていたからね。

今で言う暴走族のようなことも、カミナリ族とかいってたけど。

高校一年生の時に三年生に可愛がられて番長グループにスカウトされ、一年生の代表選手になり、その代表なりに高校内と地元で後に続く不良に憧れる仲間に「悪さ」を見せるだけ。

笑っちゃうのが「博打」

「下関ボート」では、予想屋のおやじの手伝いで自分の勝手な予想を20円で売ったり、「山陽オート」では偶然出会わした担任の先生にタダで予想を教えて穴車券を的中させたりの活躍ぶりでしたから。
もっとも朝一番でパチンコ屋の開店に合わせて軍資金を作り、午後からボートかオートに行くことが多かったですね。

パチンコで負けた時は、店員を脅して軍資金を借りたりとかは当たり前。

最高に面白かったのが、賭博開帳図利。

土曜日の夜になると、山陰本線方面の代表の家で「マージャン」「セブンブリッジ」「花札」などの賭場を開き、不良仲間を無理やり参加させて胴元になっていた。

このテラ銭もボートやオートの軍資金になっていたのも事実。

この賭場では、三つの悪さが誰はばかることなく許されていたので秘密を共有したがる仲間は確実に増えていた。

高校卒業時には、下関で一番大きな「合田一家」の若い衆から直々にスカウトされたりも。

 

自宅での浪人生活に飽きていた僕は、このY君の大学に夏休みが終わって急に遊びに行きたくなり彼が友達2人と同居する2DKのアパートに無理やり居候を決め込みました。

手持ちのお金が無かったので、殆どただ飯を食わしてもらいながらの共同生活。

田舎から贈られた「米」や「棒ラーメン」がメーンだったり、学食の安い定食をおごらせたりの愉快な食生活でもありました。
が、いつまでも甘えてばかりではいけないと一念発起して探してもらったアルバイトが、彼らの先輩がしていたが事情があり辞めたというバーテン見習い。

 

福岡県久留米市にあった、会員制バー「カントリー」というお店。

昭和44年当時では珍しい完全ボトルキープ制、会員には専用ボックスがあり2本まで自分の好きなお酒がキープできる、お店でいれようが海外土産などを持ち込もうが自由。

お客様は、地元の名士がほとんど。

中には誰でもが知っている世界的な名曲の作曲家の先生とか、上場企業の重役とか。
ママは、権藤礼子さん、チーフが渕上さん、このチーフのもとでの見習いバーテンが僕。

ママがゴルフ好きで、名前を「カントリー」としたくらいでしたが当時としては珍しいお店のお客様を集めた「カントリー杯」なるゴルフコンペを主催していましたからね。
席数は忘れましたが、十数名入れば満員の落ち着いた大人の空間。

音楽好きには、即興で演じてもらえるような楽器類も用意されてた。
このお店で水商売の魅力に取り付かれ、2ヶ月足らずで辞めて、プロになることを決意。

日給1000円のアルバイト、忘れもしません。

 

この会員制バーが、僕の会員制ビジネス構築コンサルタントの原点です。

短い期間だったけど強烈に印象に残った「サービス」

47年くらい経ったけど「初心忘れるべからず」

サービス業を極めたいと自分に誓ったプロへの道。

 
「おもてなし」という言葉が、「お・も・て・な・し」となり東京五輪誘致の際の流行語にもなったけど、真実の「おもてなし」が出来るのがサービス業のプロ。
一介の女子アナというかキャスターさんに何が分かるの?

 

僕は、プロへのスタートが大箱キャバレーの「ボーイ」さん。

トイレ掃除の後に先輩に便器を「舐めろ」と教わった古いタイプの水商売人かも。

バーテンさんは、アイスピックで何度となく刺されて教わっていた。

 

どんな時でも、「お客様の喜ばれる笑顔が見たい」

その為には「何をする」「何をしてあげられる」「どうやって」「どこまで」などと年がら年中寝ても起きても考えていた時代が、僕を作ってくれた。

 

大学には行かなかったけど、人生大学青春学部商人学科には在学中。

Y君などが学んでた4年間で、僕は1000冊の読書をしていた。
殆どが「ビジネス本」や「自己啓発本」、たまの息抜きに「佐賀潜」「高木彬光」「梶山季之」「松本清張」など。
一番影響を受けたのが「歴史もの」、郷土の偉人「吉田松陰先生」「高杉晋作」、おまけで「坂本竜馬」。

 
いつも僕のそばにある「人生訓」

夢なき者に理想なし

理想なき者に計画なし

計画なき者に実行なし

実行なき者に成功なし

故に、夢なき者に成功なし

 
幾つになっても「夢無限大」を名乗るのも、松陰先生が原点。

夢があるからこそ、立ち直れる。

理想がミッションやビジョンを見せてくれる。

だからこそ計画の重要性に気づく。

計画があってこそ行動できる。

その行動が正しい実践であって成功する。

 
過去は変えられないから、新しい夢を見る。

それが、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるま。
「裏表なし」の素の福原正樹が新しい夢を見ていただきます。
ありがとうございました。

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る


楽天でお勉強♪

ファンクラブ運営の無料講座

ファンクラブ運営の無料講座

コメントを残す