ホリエモンが強調してた「儲かるビジネス4つの原則」を福だるま流に解釈してみた。

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ホリエモンが強調してた「儲かるビジネス4つの原則」を福だるま流に解釈してみた。

 

こんにちは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。

 

ネットビジネスをヤッている人は、大概知っていると思いますが一般のビジネスをされている方はどうなのか分かりません。

 

簡単に「儲かるビジネス4つの原則」を紹介すると、
①利益率の高いビジネス

②在庫を持たないビジネス

③月極で定額が入ってくるビジネス

④大資本の要らないビジネス

 

ホリエモンこと堀江貴文さんの現在を象徴していますが、4つの原則をしっかりと守られてホリエモン流コンテンツビジネスをされていますね。

 

福だるま流に解釈してみたと書きましたが、今僕が意識してヤッているビジネスもドンピシャで当てはまることをしていますし新たにやろうとしていることもあります。

①利益率の高いビジネス
これは、コンサルタントというビジネスはコンサルタント料が収入源であるので利益率が高くて当たり前です。

様々なコンサルタントをヤッていますが、その形態において利益率は若干変わってきます。

何故なら、仲間と一緒にとなるとシェアすることが一つの条件となりますからコンサルタント料を全額僕が貰うという訳にはいきませんよね。

 

例えば、助成金獲得コンサルタントの場合には、司法書士さんや行政書士さん、社労士さんなどの士業の先生と一緒に取り組む場合がままあります。

こういう時には、あらかじめお互いの取り分を決めてから進めていきます。

実務は先生方に任せて、僕は渉外や営業などの役割分担します。

 

 

先日、マレーシアで法人を作り現地に新しく進めるビジネスの管理会社を設立し、現地の人を雇用して日本特有のサービスをしたいとの要望で話を聞きました。

 

この場合は、日本側は僕一人だから僕だけがコンサルタント料を独り占めできますが、現地のコンサルタントや士業の先生などのコンサルタント料は別立てであることを最初に説明します。

 

 

 

②在庫を持たないビジネス
これもコンサルタントは、在庫は一切持たないビジネスです。

だけどクライアントに対する付加価値の提供が出来なければお話になりませんから、頭のなかには知識や知恵という在庫は必要になります。

 

 

今一つのユニークなコンサルタントがありますが、「万馬券捕獲コンサルタント」といいいます。

日本中央競馬会JRAが主催する競馬に対応した万馬券自動捕獲ソフトを使い万馬券を数多く捕獲しましょうということを教えるコンサルタントです。

この場合は、在庫はありませんがソフト開発者との間でソフト使用許諾という契約をして、使わせていただいています。

在庫はないけど、使用料という原価が掛かりますから利益率は通常のコンサルタントより低くなります。

 

加えて、ソフトなので常に進化させなくてはいけませんしバグのチェックや修正などメンテナンスが必要だし、この費用はソフト使用の他に運用経費として掛かります。

 

僕的には効率が悪いので、積極的な活動はしません。

わざと「女性のための万馬券倶楽部」としてハードルを上げて、ブログも更新していない状況です。

 

 

 

 

③月極で定額が入ってくるビジネス
これは、コンサルタントは毎月定額が入ってくるビジネスです。

どのコンサルをしても、必ず契約書を作り双方の言い分を文書にしての双務契約が当たり前の原則としてあります。

が、あまり長い期間を設定してもらえることは珍しいです。
ここが安定すればといつも考えさせられるところ、コインパーキングなどのビジネスが羨ましい(笑)。

 

 

このブログの「会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるま」がこれから重点的に力を入れていくのは、月額コンサルタント料を3段階に分けての「集客・コミュニケーション・ファンクラブ・会員管理システム」と連動型のコンサルタントです。

 

この形態をキチンと出来ている人は、今のところ日本広しと言えども一人もいません。

 

月額3万円のクライアントさんには、最低6万円以上の利益が出せるようになることから教え、コンサルタント料が健全な投資になり生きて返ってくることをシステム化できました。

 

月額5万円なら最低10万円以上、月額10万円なら最低20万円以上。

 

このコンサルタントは、僕がやるのではなくて僕が教えた人だけにやってもらう日本全国に同志を求めながら組織として大きくしていきます。

 

 

先日も、昔馴染みの仲間に話したところ横浜は自分にやらせろ、大田区は蒲田の事務所でやらせろと2つの支部長=マネージャーをヤッてくれるそうです。

 

エリア指定権の保証金は払わないと任せないよと言えば、ビジネスの将来性を感じて振り込んでくれることになりました。

 

 

 

日本全国に100人の支部長さん、人口120万人が一つのエリアとなるので横浜は3人の支部長さんが生まれることになります。

 

東京都は1200万人の人口だから10人の支部長さん。
先程の大田区と豊島区の2支部長さんが決定しています。

 

 

第1期は20名の支部長さんだけです、僕一人じゃ100人も一度に教えることは出来ないから、順次増やして行く予定です。

この教えていくというところもLINE@のお陰で、物凄く楽になりましたね。

 

コミュニケーションツールとしては最高の武器になってくれます。
何しろリアルに即繋がることができるって楽しいもんです。

 

 

僕の希望は、ママの倶楽部に繋がるママさんの参加を優先したいのですかどの様なことになるかは分かりません。

銀座のババアは、未だにガラケーだし(笑)。

 

 

今のところ損保代理店と不動産屋さん、元サラリーマンにエリア保証した3支部だけですけどね。

 

 

 

 

④大資本の要らないビジネス
これもコンサルタントに資本は必要としません。

僕も昔は資本を集めて、ショットバーを開いたり、旅行代理店をやったり、家庭教師派遣業をやったり、八転びもしていますがインターネットの時代になり大きな資本を必要とするビジネスはやってる方がおかしいように感じています。

 

 

「資本=お金」のように勘違いしている場合じゃありません。

 

「資本=元手」は、ほぼ当たっています。

 

 

ホリエモンが「エッジ」から「livedoor」と進化して行き、獄にとなった時も決して大資本は持っていませんでした。

 

「資本=頭」という原理原則が分かっていたから、大資本に挑戦していたのだと思います。

 

資本ってキャピタリズム、CAPが語源なので頭の中身が一番重要であることが分かっているか否かが勝敗を決める。

 

この頭の中身も、別に東大にいったからという知識満タンな人になるより、投獄という立派な経験をしたことを活かせる「知恵」が身についた、資本の荒波に揉まれた経験とそれを乗り越えた知恵が一つのコンテンツとなり、今彼は存在している。

 

やはりホリエモンは優秀ですね、「儲かるビジネス4つの原則」を忠実に具現化して見せてくれている。

 

若い人たちが、この4つ原則を自分のモノとして気づいて欲しいですね、上っ面での理解だけじゃなく本質を知るということで。

 

 

僕は4つの原則を自分流に消化し、具現化していくために未来の支部長さんやフルコミ・セールス軍団のために、分かりやすいマニュアルを幾つか用意していきます。

 

勿論、クライアントさんのためにを考えぬいたプレゼン資料も作成しないと折角の支部長さんに愛想を尽かされますからね。

 

僕も同志も、クライアントさんも、関係する人がみんな楽しく素敵な夢が見れるようになることを期待しています。

 

 

 

 

じゃあ、今日も1日頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

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