豪華客船クルーズのイメージが変わってしまった、横浜大桟橋を福散歩。

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る



豪華客船クルーズのイメージが変わってしまった、横浜大桟橋を福散歩。

こんばんは、ファンクラブ運営コンサルタント@福だるまです。

昨日は、「スーパースターヴァーゴ」を日曜日で混雑している中を見に行き、
今朝は、「ダイヤモンド・プリンセス」を見るために大桟橋に行った。

この50日以上にわたってインスタグラムで「福散歩」として、「横浜」を
テーマに色々と毎日10枚の写真をアップしてfacebookと連携している。

 

そして、先週20日の日曜日に東神奈川まで散歩というより、遠出をした時に
赤レンガ倉庫から「ダイヤモンド・プリンス」が停泊しているのを見た。

が、スマホ電池切れで大桟橋に行き近くで撮ることを諦めていた。

 

ところが何気に山下公園を散歩している時に掲示板で入港案内があったのを
思い出しチェックした所、この2隻が27日と28に入港するとある。

なので、天気が良いからと大桟橋への福散歩を2日連続としてみた。

 

豪華客船クルーズのイメージが変わってしまったと書いたが、本当にそうだ。

余りにもカジュアルになりすぎてる?

 

「スーパースターヴァーゴ」は、「處女星號」とあり明らかに華僑のもの。

横腹を見ればGENTING 雲頂世界  麗星郵輪ともある。

これで思い出したのが、マレーシアのゲンティン・ハイランドのカジノ。
マレーシアで山の中に最初に出来たカジノである。

 

気になったのでネットでググると案の定、そうだった。

スーパースターヴァーゴ アジアクルーズ
https://www.youtube.com/watch?v=db6DnGS0YCc

 

流石に国際的なグループなので、ナッソー船籍にしていると船尾にある。

旗はバハマの国旗、そうなのですバハマの首都がナッソーだから。

勿論、カリブ海にあってもイギリス連邦の一員なのでタックスヘイブン国。

近年賑やかしく騒がれた「バハマ文書」のあのバハマです。

 

1987年に「ARUBA」にいった時にストップオーバーでナッソーに降りたけど、
空港の外には出なかった記憶だけが蘇った。

 

マレーシア華僑集団だから、ラブアン島を使えば良さそうなものだが、
同じタックスヘイブンとしていてもラブアン島には魅力が無いようだ。

 

がっかりした理由は、カジュアルになりすぎてるというよりネット上に
安いツアーを紹介しているブログやYoutubeがゴロゴロとあるのだ。

 

僕が単に今浦島をやっていたという情けないことだった。

 

因みに「スーパースターヴァーゴ」は、
船籍 バハマ
総トン数 75,338t
全長 268m

 

「ダイヤモンド・プリンセス」は、
船籍 イギリス
総トン数 115,875t
全長 290m

 

「飛鳥Ⅱ」
船籍 日本
総トン数 50,142t
全長 241m

 

「コスタビクトリア」
船籍 イタリア
総トン数75,166t
全長 252.9m

 

これらが8月に横浜に入港した代表選手です。

 

 

今日の「ダイヤモンド・プリンセス」は、イギリス船籍なのでもう少しは
マシなのだが、数年前から日本を起点にクルーズを組むようになり大衆化が
進んだような感じだ。

この8月は、ショートクルーズを毎週のようにやっていたのだ。
その最後が今日の横浜、またどこぞに出港するのだろう。

 

船の大きさとしては、こちらに軍配が上がるがネットのでは格安クルーズで
有名になっていた。

 

ダイヤモンド・プリンセス 総合案内
https://www.youtube.com/watch?v=Xb9_ixDuY4Q#t=5.018511

 

が、海外からワザワザ日本に来てこのクルーズを楽しんでいる人たちも多いようだ。

外国人が急増!日本でクルーズ旅行のナゼ
https://www.youtube.com/watch?v=nS4XePX58Vw

テレビ番組でも取り上げられているように、やはり人気がある格安クルーズ。

 

 

昔、豪華客船といえば「クイーン・エリザベス」と思っていた時代がある。

1989年に「横浜博覧会」が、現在のランドマークタワーが建っている「みなとみらい」三菱造船の横浜ドッグ跡を利用しての博覧会だった。

この時に「クイーン・エリザベスⅡ世」が博覧会開催中にホテルの代用として、
大桟橋に係留されていた。

 

僕の尊敬する永田町の利権屋さんは、この「QEⅡ」を貸し切ったことがある。
今は会いたくても会えないところにいらっしゃるのが残念でならない。

 

そこで、このイギリスを代表するキュナード社をググると今の女神が出ていた。

生まれ変わっていたのが、

「クイーン・エリザベス号」
http://www.cunard.com/cruise-ships/queen-elizabeth/

Ship facts
Entered Service: 2010
Planned Refit: November 2018
Country of Registry: Bermuda
Service Speed: 21.7 knots
Max Speed: 23.7 knots
Guest Capacity: 2,081
No. of Crew: 1,005
Length Overall: 964.5 feet→293.98m
Width: 106 feet
Draft: 25.9 feet

 

「クイーンビクトリア」
http://www.cunard.com/cruise-ships/queen-victoria/

Ship facts
Entered Service: 2007
Planned Refit: May 2017
Country of Registry: Bermuda
Speed: 23.7 knots
Guest Capacity: 2,061
No. of Crew: 981
Length Overall: 964.5 feet→293.98m
Width: 106 feet
Draft: 25.9 feet

 

クイーンメアリー2
http://www.cunard.com/cruise-ships/queen-mary-2/

Ship facts
Entered Service: 2004
Refit: May/June 2016
Country of Registry: Bermuda
Speed: 28 knots
Guest Capacity: 2,691
No of Crew: 1,292
Length: 1,132 feet→345.03m
Width: 131 feet
Draft: 34 feet

 

全長は「1フィート=30.48cm」を掛けて→mで書き直した。

 

まるで助さん格さんを従えた水戸黄門のように、エリザベスとビクトリアを
従えた「Queen MaryⅡ」、この船こそが豪華客船と呼ぶに相応しい気品を持つ。

イギリス船籍かと思えば、バーミューダ船籍としているのが憎いね。

 

 

夢は大きくといつも言ってるくせに、最近は夢を忘れていたようだ。

安いクルーズは、練習台として浮気相手と一緒に行くとする(笑)。

 

やはり、本命とは「Queen MaryⅡ」で世界一周クルーズに行きたいものだ。

 

そのためには、何を?誰と?どうやって?の3つの視点は外せない。

 

ファンクラブ運営コンサルタントをママの倶楽部メンバーと一緒にネットを使い、
仲間を増やしていくことが、夢への近道だ。

 

 

夢ノートをきちんと書くことにした。

人に教えている限り、自分自身が模範となり、その様をリアルで伝える。

 

このブログもイメージチェンジが必要かもしれないし、会社サイトも
コンテンツを充実させ、あらゆるSNSを連携させて善循環の輪を作る。

 

ここ数日、スランプ気味だったのが豪華客船のイメージを変えてみせてくれた、
昨日今日で改めて自分の夢を思い出させていただいた。

感謝あるのみだ。

 

 

夢ノートは、「黒革の手帳」よりも先に大事なものだと気がついた。

あなたも夢ノートは書くようにして下さいね、上書きできるようにして。

 

 

 

じゃあ、またね。

 

 

 

 

ファンクラブ運営コンサルタント@福だるまでした。

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る


楽天でお勉強♪

ファンクラブ運営の無料講座

ファンクラブ運営の無料講座

コメントを残す