俳優の河相我聞さんって素敵です、我が家も倅と久しぶりに話をした日曜日。

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俳優の河相我聞さんって素敵です、我が家も倅と久しぶりに話をした日曜日。

こんにちは、ファンクラブ運営コンサルタント@福だるまです。

河相我聞さんのブログ好評ネットでブレイク中 「家族全員フリーター」
10/29(日) 13:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000503-san-ent

かあいがもん「お父さんの日記」
男の子二人の父親が日々の悶々を綴ってます。
http://www.otousan-diary.com/

息子との旅をGoProで動画にした(寄稿:かあいがもん)
https://srdk.rakuten.jp/entry/2017/10/18/110000

河相さんには色々とホッコリさせていただきましたが、我が家は倅と久しぶりに
話をしました。

3年近く前に彼から婚約者家族と一緒に両家の食事会に招待されて以来の対面。

狭い我が家に雨の中を来てもらっての重要家族会議のようなものでした。

まずは僕の近況から一時的にドン底となっている経済状況のことから、今見ている
近々の夢を教えるところから。

来年3月末までの短期的なアルバイトを始めるから保証人としての連絡があることを
承諾させる。

今の仕事の収入が安定しないところの改善策は、何なのかを冷静に分析した結果の
バイトを選択したことは納得してくれる。

そして、彼の近況と新婚生活について。

転職してたのは知らされていなかったけど、薄々はfacebookで気づいていたけど。
彼女の方は転勤してたけど通勤は楽になったみたい。

古い言葉だけど「ディンクス」として2人だけの生活を楽しんでいる様子は微笑ましい。
が、お小遣い制で財布をガッチリと握られているのは如何なものか?

でも、銀行員である彼女を信頼しきっていることは良いことだ。

で、話は賃貸マンションからの脱出を考えているという。

しっかりとした生活設計の上では、30~40代に持ち家を持つことは喜ばしいことだ。

けど、不動産や不動産投資に関することを何等学んでいない、所謂勉強不足だ。

そこで、失敗父さんの出番となる。

不動産のことなら任せておけ、ドンと胸を張り僕が作っているサイトを幾つか見せる。

おまけに不動産会社の顧問をしていることも明かす。

エって?

不思議そうな顔して真剣に食いついてくるから、大昔のバブル前後の成功談から
失敗談まで色々と教えることに。

ムリもないことだけど、僕の全盛期を知る由も無いのだ幼かったから。
彼が生まれたのが1986年だから無理もないが、ここ20数年のエレベーター人生しか
覚えてないだろう。

が、昔は結構な投資とリターンが得られていたのは事実だからその肝は教えられる。

現代においても同じだけど、お金持ちがお金持ちでいられるのは絶対的な「情報力」。

こと投資の世界は、例え不動産であろうと情報力が全てに優先する。

5年前の「マレーシア不動産」事業で失敗はしたけど、あくまでも組んだ華僑との
大喧嘩が原因でしか無い。

この華僑が持つネットワークと情報に間違いは無かった。

喧嘩の原因は、2人のビジネススタイルの違いが全てだったのだから。

じっくりと現地に腰を据えて長い目でみたい僕のスタイルと、今が全ての直ぐ売るだけの
目先の売買に追われる彼のやり方との軋轢が喧嘩の原因となっただけだ。

この辺のことを昨日は倅にキチンと話せたので、僕の不動産コンサルタントは聞く耳を
持ってくれた。

不動産コンサルタントの第一号のお客様だ(笑)。

一つだけ直ぐにできる不動産投資を最初に具体的に教え、資料を持ち帰らせたけど、
昨夜は嫁さんと一緒に検討会をやったことだと思う。

この一番簡単な方法は、駅チカ物件を買い賃貸に出すだけ。

3万円未満の住宅ローンの支払をし、5~6万円で貸し出すだけの小学生にも分かる算数。

要は、適当な物件を探し出す「目利き」と「住宅ローンの仕組み」を自分の物とすること。

この数万円のインカムを得るコツを掴めば、あとは繰り返し物件を増やすだけ。
気がつけば給料以上の収入が手にできているはずだ。

そして、アパート経営やマンション経営がやりたくなってくるはずだ。

男子一生の仕事としてマイホームを持つ、そんなチンケな発想はハナから持つなとの教える。

スカイツリーの町にマイホームを4~5年前に持った友人の話も例として絵解きして見せる。

建売住宅を買ったは良いが、バカな買い物だった話だ。

土地価格は変えられないが、建築費は安くすることが出来るものだ。

その解答が友人が取得した時の建築費見積もりと僕の友人に見積もらせた価格の差だ。

別の一級建築士をしている友人にラフな設計図を作ってもらいコンペとしてもらう。

そして出てきた見積もりと最初の見積もりとの差額が1200万円にもなった。

普通に考えれば、建売住宅よりもイカしたデザインで見積価格も安い方を選ぶはず。

が、結論は違った。

この新しい家には義理の母というスポンサーがいた。
このスポンサーのおばあちゃんが最初の建売を気に入ったという。

物件購入の決定権が無いことを僕に誤りながら、初めて彼から「婿養子」あることも。

これじゃ、幾ら値段を安くしても無理だと悟らされる苦い思い出。

不動産絡みの失敗談も結構なものがストックされていた(笑)。

なのでこれからは「兼業大家」のススメを息子に教えていくところから始めていきます。

河相我聞さん宅が、マイホームなのかどうかが少しだけ興味が残った福だるまがいました。

久しぶりの記事にお付合いいただきありがとうございます。

万が一、不動産コンサルの話を聞きたいという読者の方がいらっしゃれば遠慮なくご連絡を。

大家さん応援団長としてのブログもやっていますし、大家さん倶楽部というコミュニティも
作りました。

兼業大家というポータルサイトも作り、日々更新をしています。

気になることがあれば問い合わせる、この行動力があなたに成功をもたらせます。

じゃあ、またね。

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