引越しシーズンに引っ越しは、若しかして始めてかも

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こんばんは、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまです。

引越しシーズンに引っ越しは、若しかして始めてかもね。

今日たまたま、日本橋兜町に仕事で行った。

兜町14とだけ聞いてのことだったが、グーグルマップは警視庁中央警察署のブロックを教えてくれる。

9時からのはずだが8時前には現地に到着。
草加から日比谷線茅場町まで乗り換えなしの一直線。

仕事場は、中央警察署の横が立ち位置だった。

 

10数年前、日本橋兜町に住んでいた。

あの有名なツカサのウィークリーマンション、シャワーしかない2畳くらいの狭い部屋で結構の経費を払わせられた。

今回の横浜の四畳半の部屋が広く感じるなんて嬉しいね。

 

 

横浜で最初に暮らし始めたのが、中区翁町でO・Sさんと同棲。

その後、どうしても一人暮らしがしたくなり長者町4丁目。

ここへ元奥さんが押しかけてきて同棲が始まる。

一度別れて一人暮らしを満喫していたのに舞い戻って来た。

 

そこで出来ちゃったとなり、議員秘書をしていた友人に頼み紹介して貰ったのが南区睦町1丁目、2票になると期待されてのもの。

子供が大きくなったからと引っ越した先が、南区永田東1丁目。

 

 

ここを僕だけが先に出て、稲城市の友人宅に居候。

大家にばれて居ずらくなり、ホームレス。

 

 

先輩の事務所のソファーをベッド代わりに使ったのが西新宿3丁目。

 

 

そして、引っ越したのが日本橋兜町のツカサの部屋。

東京証券取引所の目と鼻の先、名刺の住所は最高にウケタ。

でも、生活するには不便すぎた。近くにコンビにもなかったから。
日本橋コレドの東急ストアが一番近くて徒歩7~8分。

 

 

その次が、中央区新川2丁目、茅場町から徒歩4分。
友人のワンルーム事務所の居候から、名変して賃貸する。

が、家賃滞納で追い出される羽目に。

 

 

 

そこで、中央区と社会福祉事務所に泣きつく。

便宜的に住まわされたのが、港区南麻布3丁目。
住所だけはイケてるが、風呂無し共同便所の昭和のアパート。

無理やり引越し費用・住宅手当と生活費を社会福祉協議会から借用し借りたところが、日本橋馬喰町の駅上の古いマンション。

 

 

ここで、あの東北大震災を経験する。

インターネットで遊んでた時に半端ない揺れにデスクの下に身を隠したり、大きな柱にへばりついたりの時を過ごす。

部屋が7階にあり、エレベーターが止まったり水道が使えない、電気もつかない、ガスも駄目。

携帯ガスコンロのガスボンベは、売切れっぱなしでいつ入荷するのか分からない。

何もすることが無いから数日間は、ベッドで寝てるだけ。

 

携帯電話が辛うじて使えるようになってからは、限られた人にだけ安否確認をする。

が、福島県浪江町でスナックをやってたM・Rさんだけは音信不通のままで未だに連絡の取り様が無い、悲しいね。

 

 

広島の友人が送ってくれた段ボール箱一杯のインスタントラーメンなどの食料は本当に助かった、二度もだから。

ありがとうね、感謝しています。

 

 

馬喰町も家賃滞納で、取立て人が来る始末。
機転を利かして一筆入れ、隙を見て友人の事務所に最低限の段ボール箱の引越しをする。

 

 

そして、体は上野界隈のカプセルホテルを数ヶ月間定宿にする。

 

途中で数ヶ月、4つ年上の兄弟分のアパートに世話になる。

 

 

その後、弟子の知り合いから調布市緑ヶ丘のアパートを借りる。

が、またまたまた家賃滞納でホームレスか?

 

 

 

となった時に、今の会社に世話になることを決める。
面接をして翌日から新任教育をうけ、寮に入ることとなる。

30ヶ月、よく働きました。

寮の生活も寮名主気取りで自由にさせて貰った。

本当に感謝しています。

 

 

 

でも、もうこれ以上は時間を無駄に出来ません。

2つの会社と1つのNPOを成功させるための時間が必要なんです。

 

 

 

横浜に帰りたくなったのは、住み慣れた町だからということが一番の理由のようだが、本当は環境が人を作るから。

今の僕が一番やりたいことをやれる環境、それが今回の引越しなんだよね。

横浜に帰っても、昔の友人には会わない1年間は。

 

 

 

折角環境を変え、決意も新たに自分自身に挑戦するのに必要なものはコツコツと単純作業をし続ける勇気と覚悟だけ。

諦めずにコツコツ作業を1年もやれば、必ず成功はあとからついてくると確信している。

 

 

 

自分の全知全能、失敗の経験知、色々とインプットしたものを全て吐き出すこともする、アウトプットの鬼となり教える。

教えることの中から学び、一回りもふた回りも大きくなれる。

そして、【夢は一緒に掴むもの】を具現化していく。

 

 

 

横浜時代からの引越しだけで、何度か「住めば都」があった。

 

が、仕事の上での事務所の引越しはこんなものではない。
友人が呆れてた、「会うたびに名刺の住所が違いますよね」って。

機会を見て、事務所の引越しも書いてみたいと思う。

 

 

 

本当は、日本橋兜町の思い出を書きたかったけどゴメン。

 

 

 

明日は、13時にレンタカー屋さんに行く。
朝からダンボールを整理して引越しの用意をしなくちゃいけない。

 

 

じゃあ、またね。

 

 

 

 

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

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