教材屋の記事一覧

ハッピーリタイアメントの夢が壊れたので、仕事に熱中し節税対策をする。

アメブロ「ハピリタ実践中@夢無限大の福だるま」のヘッダーに書いた
お金の健康!
体の健康!
心の健康!

ピンピンころりのハピリタ人生!!

このハピリタ感が大きく崩れました。

お金の健康は大失敗、大失態した。
体の健康は唯一問題なし。
心の健康は離婚で心が折れています。
僕なりのハピリタの概念の一つに「しあわせな家庭」がありました。

昨年の「熟年離婚」で、ものの見事に崩壊。

教材屋時代に習ったことですが、アメリカの政界で有名なことわざがあります。

ホワイトハウス(政治)での成功は
ハウス(家庭)での成功には及ばない。

というのですが、ホワイトハウスという政界での成功よりも
家庭(ハウス)での成功の方が大切ということですね。

いくら仕事ができて年収が高くても家庭内がぐちゃぐちゃであれば、 決して幸せだとは言えないでしょう?
そうならない為に教材屋時代は、接待とかでどんなに遅くなっても必ず家族が住む横浜の家に帰っていました。

スカウトされた時の入社条件の一つが、「子供が小さいので必ず家に帰る」
都内でパーティーやコンテストを行い、幹部社員には会社が会場となるシティホテルに部屋を取ってくれても、僕だけはタクシーで横浜に帰っていました。

部屋の鍵は部下に使わせて。

普段の仕事人間としての日常でもタクシー代は、サラリーマンの初任給くらいを会社経費として認めていましたが、結構無駄使いをさせていてくれたものです。
ある時に社長が、平日は「西麻布に2LDKのマンションが空いたから住んでくれ」と言ってきましたが約束は頑なに守っていただいていました。

こっそり借りてた家賃18万円くらいの秘密の部屋だったようですが、他の社員とのバランスを考えると特別扱いには出来なかったのでしょうね。
あと入場券で新幹線に飛び乗り、社内精算でグリーン車に乗るとかも急な出張時にはよくありました。
何が言いたいのかというと、失った家庭のことは別にして会社は「経費」が使えるということ。
それこそプライベートジェットであろうが、豪華クルーザーであろうが、別荘や自家用車などの高額物件であっても会社が儲かっていれば税務対策になりますよ。

外資系ブックの世界の教材屋でしたが、創業者がアメリカのユダヤ人。

それはそれは税務対策に長けていました、CFOがしっかりしていたんでしょうね。
タックスヘイブンの使い方が半端じゃなく上手かったですね。

アメリカ合衆国・ジョージア州アトランタに本社を置き「管理」、

教材の生産は、オランダ領アンチレス諸島キュラソー。

それも「フリーゾーン」という租税回避ができるエリアに工場ですよ。

出来上がった「商品」は、「フリーポート」から日本に向けて出荷されます。

キュラソーに「オフショア・カンパニー」を設立し、輸出をさせます。

日本には、「輸入会社」と「販売会社」。

それも販売商品ごとに会社を仕分けしてですよ。

僕の所属は何社かある販売会社の日本法人の代表でした。
この仕組みを1987年にキュラソーまで確認に行きましたからね(笑)
最初から、グローバル企業としての仕組み化が出来上がっています。
スティーブ・ジョブス「Apple」やラリー・エリソン「Oracle Corporation」なども、草創期からタックスヘイブンを活用したことでグローバル企業になっています。
最近の日本で「資産フライト」などが話題になったりしていますが、殆どが個人資産を海外に移すだけという稚拙な節税対策が一般的です。
上場企業の創業者や経営者をみても、後手後手の資産管理しか出来ていません。

「ユニクロ」の柳井社長がオランダで資産管理会社とか、思わず笑えました。

「五菱会」の香港法人・スイスプライベートバンクと同様な面白さでした。

アフィリエイトで成功した俄か成金が、シンガポールとか香港に移住するのがブームのようですが本当に笑っちゃう話ですよ。

与沢翼なんか前の女にやらせてたダミー会社が税金が払えなくて潰したんですから、所詮最初から笑い話にすぎません。今はシンガポール在住だってさ。
日本の国税局は甘くないので、俄か成金の馬鹿な連中がやってることぐらい簡単に捕捉しています。
税金の世界の本当に経験知を持つ方は、脱税でパクられた人くらいでしょうからね。それもパクられるくらいだから大した知識がなかったかな。

また情報が表に出てこないのが当たり前なんですよ。
僕自身もFXビジネスが上手くいきそうだった時に「香港法人」と「BVI法人」の2社を設立し、海外のFX会社からのキックバックをこれらの2法人に振り込ませることを考えていました。

今も謄本は記念に取ってあるし、HSBCのカンパニーカードも2枚取ってある。

が、笑い話にしてしまいました。
「香港法人」が「福の神有限公司」なんて本当に笑えますよね。当時は福の神を名乗っていた頃だったので有頂天でしたけど。

ここら辺の話は、沢山あるので少しずつ書いていきます。
というか、会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまがこれから募集する【ママの倶楽部】の会員さんだけにこっそり教えていくことにします。
飲み屋のママさんは「金持ち父さん」にはなれないけど「真の投資家・金持ちママさん」になって貰うのが僕のミッションとして作り上げるコミュニティですから。
「金持ち父さん」は単なるベストセラー、ネーミングが斬新だったからに過ぎません。

著者は本当の「投資家」ではありません、タックスヘイブンや租税回避など税に関する知識を教えてくれませんから。
そんな訳で「ハピリタ実践中@夢無限大の福だるま」が「会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるま」に脱皮することをお知らせします。

ありがとうございました。

節税対策

サラリーマン大家さんになる!って言いそうな一樹、誕生日おめでとう。

とのタイトルでだまし討ちのような書き出しですが、本当はブログ開設の
「ごあいさつ」をするつもりです。

サラリーマン大家になる方法は、別の機会にじっくり教えます。

が、まずは誕生日おめでとう!!

1986年2月20日に無事誕生してくれたことに感謝します。

パパと同じ寅年、一昨年4月に亡くなったおばあちゃんも寅年、

3世代でトラ、トラ、トラなんて太平洋戦争じゃないんだけどね。

ここ数年、人生レベルでいえば谷に属しているパパだから
君や君たち夫婦に何もしてやれていません。

世間で言う結婚祝いすら。
悲しいね。

 

ここからが「ごあいさつ」ですが、親としての証を少しずつ見せていこう
と思い立ち、このブログを書き始めます。

色々な事業の失敗経験と経験知を中心にと考えてのものですが……。

ずっと前からドメインだけは取得して、WPテンプレートだけ仕込み、
そのまま放置状態のブログに息吹を吹き込んでいく予定。
「nihonichi.biz」は、自分のやった日本一のビジネスから。

大昔にやった教材屋時代のこと。
欲しくも無い高額な商品(英会話教材)を売ってた頃の思い出。

ブリタニカに代表されてた俗に言う「ブック業界」
その中で異色な存在だった会社で僕がやった2つの日本一。

一つは会員制サービス組織の構築。
これが「会員制組織構築コンサルタント」を名乗る原点。
最盛期には、月会費3千円、3万人の会員数。
メーンの英会話教材が一つも売れなくても、月々9千万円の会費収入。
年間10億円の不労所得を生み出して「日本一」
この会員制ビジネスの総責任者として当時の社長のパートナーが僕。
謂わば創業者、ファウンダーとも言う。

この辺の話をすると、少々の時間では書ききれないので別の機会に。

 

もう一つが、「昭和の記録」というビデオ百科。
最初30巻スタート、昭和天皇崩御後に32巻。

大正天皇崩御から昭和天皇崩御までの昭和の歴史を映像で綴った。
30万円から32万円、1巻1万円の高額商品。
発売元の「NHKサービスセンター」もビックリの大ヒット商材。
年間1万セットを12年間連続で達成した記念すべき販売力。
1商材で30億円売上を丸々12年間売り切った営業力。
この大ヒット商品の「企画担当責任者」として君臨しての「日本一」

 
何かのきっかけがなくては立ち上がれない性分の僕だからね。
でも書くと決めたからには書き続けていく覚悟だけはあるよ。

 
昨年9月末にママとの最後の電話で「離婚して下さい」の大ショック。
まさに青天の霹靂というかきつねにつままれたというか、
「嘘でしょ」の一言しか言えませんでした。

28歳のときから同棲を始め5年後、出来ちゃった結婚。

その1年半後に君の誕生。
66歳にして突然の「熟年離婚」

最近目にすることが多くなった4文字熟語。
まさか我が身に起こるとは?
未だに信じがたい気持ちで一杯です。

君たちにはどの様にママが説明したのか分からないけど、
ママの反乱?

4年前の復縁からマレーシアや香港旅行は何だったの?
マレーシアでのビジネスに失敗したのが尾を引いたのか?
いつまで経っても再起できない僕に見切りをつけたのか?

疑問だらけの熟年離婚です。

 

大大昔に「美空ひばり」さんと「小林旭」さんが離婚されたときに
小林旭さんは「理解離婚」と意味不明な日本語を残されました。
一般的な「協議離婚」じゃなくて「理解離婚」
この伝で言うと今回のケースは「不理解離婚」とでも言うのか?
まったく持って理解不能なのは、離婚後も「姓」を名乗らせて。
この旧姓に戻さない理由は何?

普通じゃないでしょ、30年以上名乗っているから?
まあ、このことも別の機会に詳しく書いてみようと思う。

 

そして、このブログの目的を強調しておきますが、過去の経験知を
主体に書く上では×イチになったことで誰にも気兼ねすることなく
本音でいきます。
ママとの別居生活を含めての30数年間には絶対に書けなかったこと
知られたくなかったことなどもガンガンいくよ。

最初に同棲した人との思い出も書くかも?

2番目の人も、3番目の人も、その次も、次、次……なんてね。
パパが社会に出て勉強したのは、水商売時代と教材屋時代が殆ど。

会社を持っての色々な事業失敗も勉強といえば勉強だけど。

「三つ子の魂、百まで」とは言い古された教えだけど、
社会に出ての3年間が、その人の社会人人生の魂を形成すると思う。
これを考えるとやんちゃしてた水商売時代と堅気の教材屋時代。
この2つの「三つ子の魂」がパパの人格形成をしているはず。

ママと君たち子供が知ってるのは教材屋時代の頃のパパから。
だって未来が生まれたから水商売をやめて堅気になったんだから。
会員制ビジネスの原点は、水商売時代の「会員制バー」「会員制クラブ」

大成功したのが、教材屋時代の「会員制サービス」
なので「会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるま」は、
今日からこのブログを書かせていただきます。
折角の誕生日のお祝いのつもりが、何か変なこと書いちゃった。

でも、サラリーマンの君が結婚したあとで少しでもためになることは、
本気でサラリーマン大家さんになることだと思う。
パパもバブル真っ盛りの教材屋時代に「ライオンズマンション」の
青田買いで結構稼がせて貰ったことがある。

ママには内緒だったけどね。
サラリーマンの特権は、住宅ローンが組みやすいこと。
このローンが組める時に何をするかが大事。
今の夫婦共働きしているときが最大のチャンス。
大家さんとしての副収入を増やせば、子供も産める。
やり方次第では、サラリーマン収入を上回ることも。
その一つの考え方として支払いローンより賃貸収入が上回る物件。

このサヤが確実に取れる物件だけを狙って大家さんになること。

詳しいことは別の「大家さん.club」と「大家さん応援団.com」で
書いていく予定です。
君には最高の誕生日プレゼントになるように最高の方法論を伝授。

サラリーマン大家さん万歳と言えるようになることを祈ってます。

 

会員制ビジネス構築コンサルタント@福だるまでした。

ごあいさつ